平成21年度 下関市立大学 鯨資料室シンポジウム
| 2010年02月13日(土) 14:00-17:00 |
| 下関市立大学 B講義棟3階 233番教室 (山口県下関市大学町2丁目1番1号) JR下関駅からサンデンバス北浦線(約25分), 山の田バス停 下車徒歩5分。 |
| 「過去の散逸した鯨関連資料を収集・展示することで産業を中心とした鯨文化」の見直しを計り開設された下関市立大学の“鯨資料室”。普段から様々な活動・研究の拠点となっている同資料室で,「高校生の視点から鯨を考えよう−若い世代からの本音トーク−」をテーマに掲げるシンポジウムが開催されます。 |
| 当日は,下関市内の高校生5組による研究発表が行われ優秀発表が選ばれます。審査員は,財団法人 日本鯨類研究所・大隅清治 顧問,東京海洋大学・加藤秀弘 教授,甲南女子大学・森田勝昭 教授の3方です。さらに,後半では審査員と高校生によるパネルディスカッションも予定。クジラ研究のエキスパートに高校生たちが本音トークをぶつけます! |
| 商業捕鯨とともに栄えた歴史を擁する山口県下関市。地元の若者たちが,クジラとの関係を通して地域の未来を語り合う試みです。ぜひ,足をお運びください!! |
| 関連サイト 公立大学法人 下関市立大学 HP |






