■読者の声■

■全国クジラばなし

・私のふるさとは山口県で海辺の町だったので,小学校や中学校の校歌にも鯨をとる漁師さんのことがでていました。「いさな追いけん………」いう歌詞だったように思います。下関の鯨博物館も懐かしいです。捕鯨と種の保存の問題,本当に難しい問題ですね。(東京都/藤本佳恵さん・49
いさな追いけん〜勇壮なイメージの歌詞ですね。こんなところにも鯨文化は根付いているのですね。

・鯨といえば,給食の竜田揚げ,夕食の南蛮漬けや塩鯨を。また,じーちゃんの家に遊びに行ったら頂き物の部屋へ真っ先に大和煮缶を取りに行き,ご飯と食べてましたっけ! 難を言ったら歯に詰まることでした。今では売ってるのさえ知らずにいました。是非夫と食べたいです!! ちなみに実家ではお雑煮に塩鯨を昔は入れてました! 小豆もです!! (山梨県/荒木美紀恵さん・42
塩鯨に小豆…,小豆は甘く煮るのでしょうか?どんな味付けなのでしょう?

・大阪北新地にある鯨料理「味花(みか)」のくじらは美味しかった。 (大阪府/粕谷雅浩さん・28
飾り気のない文章が,かえって本当に美味しかったんだなと思わせますね。鯨料理「味花(みか)」のホームページは
こちら。『クジラLINK』にも載っていますよ。

・私の町には「くじら学校」という小学校があります。昔,海岸に打ち上げられた鯨を食べずに皆で売り歩き,そのお金で学校を建てたそうです。この欄には関係なかったかな?失礼!(新潟県/momozonomamamaさん・50
いえいえ,関係おおありです。こういうクジラにまつわるエピソードをお待ちしています。

・うちの実家では大晦日に鯨の炊き込み御飯を食べるという風習があります。ちなみに実家は島根県益田市です。他の家のことはよくわからないのですが我が家だけは毎年そうです。どうなのでしょうか?(埼玉県/須藤玲士さん・22
益田市の方,クジラの炊き込み御飯について,ぜひ教えてください。

・鯨イベントに沖縄県座間味村,渡嘉敷村が載っていないのが残念です。(沖縄県/山城 正作さん・44
沖縄の鯨イベントの情報がありましたら,是非教えてください。沖縄に限らず全国こんなイベントがあったよ〜という情報,大々歓迎です。

・私はダイバーなのですが,伊東で潜っているときにクジラの鳴き声が聞こえたのですが探しても見つかりませんでした。(当たり前ですよね…)残念。でも,いつかきっと!と思って海に通います!(埼玉県/トリトンさん・27
海の中で声だけが響く… 神秘的な体験ですね。

・私はダイビング歴20年,500本以上のダイバーですが小笠原で”ザトウクジラ”に遭遇してから大のクジラ好きになったが,鯨肉も大好物です。偏っていますか?(東京都/塚田信也・39
ダイバー2連チャン!ダイバーの方にも持続的利用派の方は多いのですね。獲れたての“海の幸”の美味しさを知っている皆さんなら不思議ではないのかな。

■感想・ひとこと

・私自身は鯨肉は食べませんが,捕鯨の事に関して頑張っても良いのでは… 以前,夜の番組で会議に出ている日本人男性を見ました。お名前等は覚えてませんが,日本人には珍しくはっきりと主張の出来る方でした。鯨の数が減ったというなら,それはアメリカなどが髭や油の為に乱獲したから。日本は,すべてを適量頂くという姿勢で,毅然としていて欲しい。日本人には信じられないような食文化のある国でも,昔から食べているからとよその国では胸を張っているじゃないですか。(北海道/まあさん・37
その日本人男性とは
小松参事官の事ではないでしょうか?今年のIWC下関会議でもご注目くださいね。

・そんなに鯨にたいして興味があった訳ではないんですが,このページを見ていたらとても興味をもちました!(北海道/西内真紀さん・27
そういっていただけると光栄です。

・神奈川県選出の中田宏議員の話を聞き、日本の捕鯨が如何に大切かを認識いたしました。鯨は、大量の魚を食べ,”今後海の生態系が変るかも知れない”とのこと。もっと啓蒙する必要があると思います。(神奈川県/小川英子さん・42
実はわたしも神奈川県民なので,駅前で演説する中田議員をお見かけした事があります。IWCロンドン会議の出席者が目の前で演説していたのでちょっとビックリしました。中田議員のホームページはコチラです。

・鯨肉は,小学校の頃給食でよく出た人気メニューでした。もちろん私も大好きでした。が,なかなか料理レシピが分からず食卓にのぼる機会が無く残念に思っていました。主人にも「作って!!」とよく言われ続けているので,こんなに身近に鯨の情報HPに出会えて嬉しく思いました。手軽に食べられるメニューをたくさん紹介して欲しいです。宜しくお願いします。
岡山県/渡辺喜子さん・30
クジラの缶詰レシピ アイデア・コンテスト』を始めました。こちらでもユニークなクジラレシピを紹介出来たらと思います。 みなさんよろしくお願いします。

・小さい頃,鯨を食べてました。家ではステーキ,給食ではノルウェー風,大和煮。ノルウェー風は苦手でよく居残りをさせられましたが,大和煮はおいしかったなー。いつのまにか牛肉になってしまいましたけどね。
兵庫県/三島博子さん・42
小さい頃は牛肉食べてました。いつのまにか鯨肉に…なんて時代が来る事もあるのでしょうか。はてさて

・初めてアクセスしました。鯨の“今”がこんなにも詳しく掲載されているなんて感動しました。もっとよく読んで鯨・捕鯨に関する知識を身に付けたいと思います。 
東京都/こっちゃんパパさん・33

・牡鹿町鯨まつり,いつかぜひ行ってみたいと思いました。おしかホエールランドのことも全然知らなかったので、いい情報を教えて頂き,感謝してます!
兵庫県/清水由美さん・35

・牡鹿町のお祭りは毎年行ってるけど飽きません。このサイトでホエールランドやお祭りが掲載されていて嬉しくなりました!
宮城県/阿部亜沙美さん・20

・宮城県鹿島台町出身の私は,家の隣が魚屋さんだったこともあって,子供の頃は毎日といっていいほど鯨を食べていました。お刺身よりは,むしろ塩引きが思い出に残っています。固い塩引きで,とてもしょっぱくて,ちぎってはご飯にのせてお湯かけて,夏は水をかけてと・・・。日常的に食していたものが,ニュースになり,鯨を食べられなくなるという不安と世の中の不条理に当時は疑問をもっていました。「鯨を食べるのは野蛮?」子供ながらに国際的認識のショックを感じました。東京で働くようになって,鯨を口にする機会を殆ど失ってから随分となりますが,今では鯨は高級品となり破格の値段になって,テレビや専門店(渋谷にもあります)でしかみることがありません。子供の頃の,あの塩引きごはんを思い出すと本当に現実なのはどっちなんだろうと不思議な思いがします。関東の同年代のひとに「よく鯨を食べていた」と話すと「え〜!!」なんて驚かれます。その一言には,食文化の違いからなのか「ひど〜い」「野蛮的〜」という意味が含まれていて,なんだかこちらが恥ずかしくなります。捕鯨禁止問題が騒がれたときの日本メディアの取り上げ方にも問題があったのでしょう。イメージが悪すぎます。港を持つ県民性には,潜在的に「鯨は文化で信仰」ともいえる気持ちがあるだけに悲しい思いがします。このサイトをみて正しい情報が大切と感じます。ただ,あまり長いこと鯨を食さないと日本人の中でも鯨の文化を知らない人が増え,関心も薄らいでしまう怖さを感じます。
東京都/鐘ヶ江和子さん・31

・和歌山県人です。鯨は思い入れのある動物です。鯨と日本文化のかかわりをもう少し紹介していただければ有り難く思います。海外では油を採る目的だけで捕鯨をした国もありましたが日本は鯨をとっても大事に扱ってきました。そんなところを紹介していただければ...
和歌山県/中橋 徹さん・37

・鯨に郷愁を持つ年代のものですが,保護か捕獲かで日本が責められているのは周知の事実ですが,議論以前に長い歴史の中で食生活の一部になっているものを取り上げて文句をいうIWCのほうがちょっとごり押し過ぎないかと前からかんじている。こんな思いは私だけだろうか?
長野県/豊原勝己さん・61

・夏休みの自由研究の資料にしました。とても参考になりました。
北海道/高橋優弥くん・9
お役に立てれば何よりです,ホントに。

・前回頂いた大和煮,おいしかったです!(^○^)お忙しい中,サイトの更新は大変だと思いますが,頑張ってくださいね!(^○^)
香川県/久保尚央さん・38

・ニュースで見たのですが。確かアメリカだったと思いますが。打ち上げられた怪我を負った鯨を、助かる見込み無しとの事で、爆破死させていました。鯨乱獲よりショックでした。認識の違いでしょうか。
北海道/五十嵐悦子さん・44

・一律的な捕鯨禁止こそ海の生態系を破壊すると考えています。鯨肉を食べたくて言っているのではなく,地球環境を守っていかなくてはならない人類の務めとして,もっと理性的で科学的な議論がなされるべきだと思います。できるだけ広く,できればホエールウォッチングの話題なんかもあっていいと思います。生き物を愛で・慈しむことと,その生き物を捕らえ食べることとを人類は太古から両立させてきたはずです。
京都府/福富 武さん・42

・この様なHPが有るのは初めて知りました。小生,鯨といえば小学校時代の給食・自宅での食事・大和煮の缶詰等,食べ物としての体験から知り始めました。小学校には某漁業会社の母船積載のヘリコプタ−が来たという思い出もあります。適正な捕鯨は認められるべきと思います。今,反対しているアメリカはその昔 マッコウ鯨の油を取る為だけに捕鯨をし,他の部分は捨てて居た筈。日本・イヌイットの捕鯨を見習うべき。
茨城県/木村 照さん・55

・ぼくもオリジナルクジラグッズをつくっています。8/20にホームページ更新しますので見てください。http://www6.ocn.ne.jp/~w.a.a.h/
和歌山県/あらた ひとむさん・28

・鯨のサイトがあるなんてビックリしました(すみません)鮫に関わる仕事をしておりまして,鮫のサイトを探していて「鯨もあるかなぁぁぁ」と,軽いノリで検索しました(すみませんX2)
東京都/佐宗文江さん・37

・東京・渋谷の109前に鯨肉の食堂があると聞きました。ぜひ取材して欲しいです。
神奈川県/下山朋幸さん・28
そのお店は“元祖くじら屋”さんですね。こちらの記事にも登場していますよ。

・昔,鯨の博物館で剥製の鯨を見たことがあります。その大きさにビックリして,海の中を泳ぐ姿を想像して,ワクワクしたのを覚えています。
神奈川県/淀野千夏さん・41

・バランスのよいサイトだと思います。難を言えば字が小さい部分が気になります。それでも他のサイトと比較し,大きい方だと言えます。字が小さく読みにくい場合は「表示」から文字の大きさを「最大」にすれば解決できますが,初心者には設定が難しい。これからのネットショッピングにも中高年者が参加するということを考慮し,更に字を大きくすることを推奨します。
千葉県/鈴木立美さん・50

・フォトコーナーがあるので期待したのですが肝心の鯨の清々しい写真が見れなくて残念でした。もっと鯨中心のフォトギャラリーなどを作ってもらえると嬉しいです。
神奈川県/関根紀子さん・37

・私はまだ鯨を食べたことがないので,是非食べてみたいです。
千葉県/桜子さん・22

・日本の沿岸捕鯨は伝統あるのでしょう? 技術を継承していく方法はあるんでしょうか? 聞いたり読んだりしただけですけど,江戸時代のペリーなどの開国要求は日本を捕鯨基地にしようとしていたそうですね。過去からみてみると欧米は自分達に都合に良いようにしてるように思えるのですが。
子供の頃によく鯨の肉を食べました。美味しかったです。牛や豚や羊は養殖してるから食料で,鯨は知能が高いから,頭数が減ってるから,食べちゃだめというなら,養殖すればいいんでしょうかね? こんな意見を書き込みすると自然保護に熱心なとこから嫌がらせられるんでしょうか?
東京都・♪ぶりんさん

・くじらが好きな人が(も)集まるサイトに,料理のリンクがあるのは,ちょっとふにおちないものがありました(^^;;  でも情報量はすごいですよね。何でもわかりますから。子供さんも楽しめて勉強になって良いと思いました。
千葉県・益田美香さん

・楽しいだけのサイトかと思ったらそうではなく,かなり現実にたちむかったサイトでびっくりしましたが,鯨がふえていてそのため魚が減っているなどの現状も知ることができ,考えさせられます。世界中の鯨に関することを書いてあるので,日本のことももっと知りたい。日本の人がどういう鯨に関してどういうことをやっているのか,など。
福岡県・中井恵美さん

「迷い鯨・・・どうしてこんな所にまで?」長崎のとある堤防で夜釣りをしていたら、ぷしゅーーっと、しおを吹いて鯨が現れたらしいです。網に掛かって、救助されたそうですが、、、また何でこんな所にまで?って感じでした。イルカさんは怖くないですが、鯨さんは、、、少し怖いかな(笑)
長崎県・山中伊津美さん
鯨の種類や、生息地域について取り上げてほしいです。それから、捕鯨問題も、もっと考えさせるようにしてほしいです。たしか、昔日本が捕鯨してて、それで鯨の数が激減したんですよね?鯨を絶滅種にしないように、守っていけるような企画がいいですね。あと、鯨って肉も皮もひげも、すべての部分が使える動物でしたっけ?その点についても取り上げてほしいです。では、これからもがんばってくださいね(^^)
長崎県・猫睛石さん

・子供の夏休みの自由研究に鯨の事を調べるのにとても便利で子供がすごく気に入って毎日何度も見ています。(*^_^*)
広島県・白須一男さん
お役に立てれば何よりです。

・こんにちは、私は今ビックリしています。なぜなら,さっきまで内田康夫の「鯨の哭く海」という本を読んでいたからです。で,なにげなくパソコンをやり始めたら,クジラという文字があり,本からもとても興味をもったので,このサイトに訪れたのです。そんなに興味をもったのにもかかわらず,欲しい商品が「鯨大和煮」で,ちょっとひどいかもしれませんが,その本のなかで,鯨の大和煮がでてくるのです。食べてみたいので,お願いします。サイトの感想があまりなくてごめんなさい。まず,一通りさっと見ただけなので,あとでじっくりみますね。でも今言えることは,本当に鯨の好きな人たちが集まっているのだなーということです。みんなの投稿作品やクイズ,とても勉強になります。
愛知県・森田律子さん

・ホエールウォッチングが好きで沖縄に凝っています。夏になるとくじらのTシャツを探すのがとても楽しいですヨ。主人も付き合ってくれます。船が苦手な主人がウォッチングに付き合ってくれたり、お揃いでは有りませんが、Tシャツを探してくれたり、夫婦円満の秘訣ですよ!我が家では!!
大阪府・川瀬かよみさん
ごちそーさまでした。

先日,「増えるクジラ、減るサカナ。」の新聞広告を拝見しました。
わかりやすい広告ですね。 なーんだ,クジラって増えてるんじゃないの,と私を含め大方の人は思ったはずです。 おまけに,クジラのせいでサカナ,減ってるんですね。
あのように,視覚的にわかりやすい広告を作られたのは大成功だと思います。
適切な管理下での捕鯨,大賛成です。 活動を応援します。(東京都・大穂さん

・捕鯨については,日本の文化であり食文化でもあるため基本的には賛成です。しかし,現在日本では他国からの輸入等で貿易の商品として扱われたりと,何か日本の文化としては納得しにくい部分もあるようです。
鯨の食料は膨大で,増えた鯨によって海洋資源に影響が出ているという見方もありますが,実際の具体的な数字として正確な調査はあるのでしょうか。IWCや捕鯨反対国を納得させられる材料は? 国際社会の中で立場が悪くなったり,風当たりが強くなっても諸外国にもっと強く主張できないものでしょうか。公平に見て何が正しいのかよくわかりません 。

・私は捕鯨について禁止になる前から良く知っています。 なぜなら私は和歌山県南部の鯨の町・太地町の近くの出身で小さな頃から鯨に接してきました。
また,友人の父も実際に捕鯨船に乗って船首で砲主をやっていました。しかし,捕鯨禁止で失業となり,丁度その頃が私たちの大学進学時期だったのですが,この事が原因で友人は決まっていた進学を辞めて就職しました。当時このような事が沢山ありました。
「ただ鯨が取れなくなっただけ」と思う方が多いかもしれませんが,現実にあった話です。この様なことからも捕鯨は絶対再開してほしいです。 

・鯨の大和煮缶詰が届きました。 ありがとうございました。おいしくいただかせていただきます。 鯨の大和煮の缶詰というと,小さい頃に父がパチンコの景品としてよく もって帰ってきて、何度となく食べており非常に好物でした。 今となってはほとんど手に入らない商品になってしまいました。 最近は数年前に帰郷したときに女川まで出かけ,市場で購入して以来 お目に掛かっていませんでした。 大切に食べさせていただきます。 それにしてもいただいた缶詰が,故郷の石巻で製造されたものだとは,非常にびっくりしてしまいました。 これからもときどきは当選させてくださいね。 では,がんばってください。
大阪府・Eric Claptonさん
抽選は抽選ソフトを使い
厳正に行なっています。感想をいっぱい書いてくれた人を優先したい気持ちもあるのですが…あくまで抽選ですので。ですが一度当選したから当たりにくいということもありませんので,ぜひチャレンジしてください。

・和歌山県の太地町には「くじら博物館」があります。とても楽しかったし,シャチやイルカのショーもあります。是非みんなでくじら博物館へ行って欲しいと思います。ちなみにそこの町ではイルカと一緒に泳げる施設もあります。
大阪府・ももたろうさん
情報提供ありがとうございます。 

・多くの写真が見たいのに全然ないようです。くじらを知るにはまず映像からでは?出来れば動いている物も見たかった。
神奈川県・飯田さん) 

・私たちの年代はクジラ肉で育った年代です。当然食料資源でもありますが,それと同時にくじらとの会話の実現を望んでいます。
愛知県・神馬せつ子さん) 

・くじらって私たちが目にすることはあまりないと思いますが,一度くらい本物がみれたら,なんてそんな気持ちにさせてくれますよね。
埼玉県・泉谷忍さん) 

・捕鯨禁止なのにどうして街で鯨肉が出回ったりするのか,よくわからないのですが,私個人的には好きなのでありがたいです。もっともっと普通に食べられたらと思います。
岡山県・堀恵美さん) 

・子供のころよく鯨肉を食べました。とても懐かしいなあ。鯨肉を食べるなと言われると食文化や風習を否定された気がします。
宮城県・かずさかさん) 

・さわやかな感じのサイトで,また子供にも楽しめるようにつくられているので,広い年齢層の人が楽しめると思います。私個人としては,「最新ニュースリリース」の捕鯨に関する話題が興味深く読めました。まだできたてのサイトということなのでコンテンツの中身の量がそれほど多くなかったように思うので,今後どんどん増えていってほしいと思います
石川県・中西喜子さん) 

・子供の頃,肉と言えば鯨でした。特に印象に残っているのは,鯨の脂身を乾燥させた物です。これを竹の子と煮た物をよく食べたものです。美味かったですよ。
岡山県・渡辺学さん

■疑問?・質問?

・先日9月に中国観光した時,大連博物館で鯨の展示を見て感動しました,今一度詳しいことを知りたいのでレポート取材をお願いしたい。又,同じ規模の鯨博物館が日本にありましたら紹介してください。(神奈川県/すどうあつひこさん・54
大連博物館の規模が分からないのですが,和歌山県の太地の「くじらの博物館」や,宮城県は鮎川にある「おしかホエールランド」などは見ごたえのある鯨博物館ですよ。ほかにオススメの博物館があるよ,という方いらっしゃいましたら,ぜひ教えてください。

・質問です。鯨は養殖が可能な動物なのでしょうか?(兵庫県/川上智也さん・36
“クジラ牧場”については色々と研究がされているようですが,飼育場を作るには数十億円もの予算がかかってしまう等の問題があり,未だ実現はされていません。ただ,適正な管理さえしていれば,クジラは海洋に“放し飼い”されている家畜と同様であるという見方もできます。(参考文献:「クジラのはなし」大隅清治・著/技報堂出版)

・鯨の潮吹きの時,上にのってひゅーひゅーと遊べるのかどうか?(大阪府/山野仁志さん・23
う〜ん,見たことはありませんが…

・クジラの身体に付着したフジツボ等の寄生生物は、どうやってとるのですか?付着していても問題ないのですか?(愛知県/伊藤多美子さん・32
フジツボに関しては,ぜひクジラの研究レポート「海の王者を見つめよう」を参照してみてください。図解入りでくわしく解説されていますよ。

・スーパーとかで売っている鯨のお肉の料理法は何があるの?昔,給食で食べた竜田揚げしか思いつきません。
岡山県/中渕和彦さん・32
そんな時こそ,「クジラのレシピカード」をどうぞ!

・感想ではないですが,鯨の重さはどのようにしてはかっているのですか? とても気になります。
福井県/坂井隆朗さん・21
調査母船・日新丸には,“鯨体検貫台”というとても大きな計りがあります。ここに写真が載っています。謎は解けましたか?

・鯨を捕ることは悪いことと無意識に考えてましたが,このHPをみて正しい管理下では悪いことではないと考え直しました。そこで取り上げて欲しい企画として,昔給食でよく食べた鯨のから揚げのレシピを教えてもらえませんか? ほかに,鯨料理のレシピがあれば教えてください。
兵庫県/けいままさん・32

・お肉を買い物で見ることもあまりありませんが・・・食べ方がわかりません。それに一度も食べたこともなく、興味はあるのですが・・・値段もちょっとお高いし・・・一度食べたらやみつきになるような料理ってあるのですか?
千葉県/品村知子さん・29

・昔給食ででていた「かんゆ」は鯨の油なんでしょうか??
東京都/川東美穂子さん・26

『質問』なのですが、私自身今月出産予定でして、鯨のアカチャンの大きさは分ったのですが、お母さんのお腹にはどの位居るんでしょうか?象は確か人間よりも妊娠期間長かった気がするけれど、もっと大きい鯨って、もっと長いのかしら?人間のアカチャンはお母さんの10%満たない大きさで出てくるし。
神奈川県・山本まゆみさん
ビッグなアカチャンを産む割にクジラの妊娠期間は短く,ヒゲクジラの場合およそ11ヶ月と人間並みだそうです。最長といわれるマッコウクジラでも16ヶ月だそうで,クジラのアカチャンは,とにかく成長が早いようです。

・ピノキオが飲み込まれた鯨はなんの種類ですか?
神奈川県・金井友美さん

・鯨の歯って良くデッキブラシの様になってて小エビや魚を捕って食べるって聞いていたのにこのキーホルダーは骨っぽいのはなぜですか?? ひょっとして私が想像するデッキブラシより1本1本が太くて大きいのでしょうか?
長野県・小田切美樹さん
クジラには“歯クジラ”と“ヒゲクジラ”の二種類がいて,キーホルダーは歯クジラ,デッキブラシのようなのがヒゲクジラなのです。

・私は父の遺品として鯨の歯で作った印鑑を使用しています。今でも鯨の歯で作成できるのでしょうか
愛知県・中島節夫さん
 

・捕鯨の歴史が知りたいです
香川県・橋本和美さん
 「日本捕鯨協会」の捕鯨年表をご覧になってみてくださいね。 

・鯨の寿命を教えて下さい。(子供でなくてすみません)
千葉県・鮎川亮子さん) 

クジラ質問箱,答え5をご覧ください
。子どもじゃなくてもOKです! 

・鯨油は今どんな使われ方をしていのか教えてほしい。私が子どもの時はマーガリンとしてだった。
広島県・志田聡子さん) 

■企画室〜読者からの提案

・鯨の種類と潮の噴き形の違い。日本人は鯨の絵を描くと,二股の潮吹きを描くが,外国では逆Jの字の潮吹きを描くとのことです。(神奈川県/廣神和彦さん・49

アメリカのアニメなんかだと日本と同じような二股の潮吹きで表現されているようですが,例えばノルウェーやセント・ビンセントの子どもたちは,どのようにクジラの潮を描くのでしょうね?写真はロンドンの自然史博物館に展示されていたイラストですが,確かに逆Jの字でした。

・鯨の絵を使ったしおりや便箋や封筒ぬりえなどホームページに載せてくれるとうれしいです。子供がよろこびます。(北海道/小森聖子さん・33) ・<クジラグッズの「プレゼントコーナー」について>さらに魅力あるプレゼント賞品の強化を! ★クジラのカレンダー(リクエスト) ★「くじら(イルカも含む)の鳴き声のヒーリングCDまたはビデオ  ★いろいろなクジラのポストカード6枚セット ★くじらのモチーフを使っている雑貨セット(バスセット・ステーショナリーセット・キッチンセットなど)を希望します。 <無料プレゼントコーナーについて>無料でダウンロードできる『壁紙(くじらの写真)』や,『メールで送れるクエールくんのイラスト模様付き便箋』のコーナーができると嬉しいです。  \(^O^)^o^)丿 楽しいコーナーができる事を期待してま〜す♪(埼玉県/ケン☆ケンさん・29
たくさんのご提案ありがとうございます!えー出来るだけご期待にそえるようがんばりますので,よろしくお願いします。(編)

・ホームページの代表者の方の「今日のひとこと」などの毎日更新されるワンポイントや豆知識講座などでユーザーとのインタラクティブな対話形式のフォーラム的スペースを作ってくだされば幸いです。(東京都/@きょうこさん・58
インタラクティブなフォーラムですか,…むずかしそうですが検討してみます。(編)

・今年から息子が調査捕鯨船団に船員として乗り組んでいます。今,どこで何をしているんだろうと,毎日気になっております。そこで,調査捕鯨船団の現在の状況(船団の位置,捕獲実績,船員のトピックス等)を日毎に紹介して頂けると嬉しいのですが。(神奈川県/無事を祈る親父さん・54
それは気になりますね。インターネットで調査船団のライブ中継,ぜひ実現してみたいですね。

・現在でも子供向けの企画がありますが,ゲームなど楽しめるものをより充実させていただきたいことと,お料理レシピなどを追加していただけると嬉しいです。(神奈川県/吉田嘉子さん・41
クジラの缶詰レシピアイデアコンテストの応募作品をもとにレシピコーナーを企画中です。

・今でもハリハリ鍋をやっているお店の紹介をしてほしいです。水菜を見るとハリハリ鍋を思い出します。でも鯨がすごく高かったり皮だけしか売って無かったりとなかなか食べれないのが残念です。牛肉が今,食べにくい状態において鯨の食用捕獲も考えないとと思います。(大阪府/中村美智子さん・33
大阪でハリハリ鍋といえば,やっぱり「徳家」さんじゃないでしょうか。

・一家でくじらグッズを集めています。「くじらグッズコレクション展示室」の室長さんには全然及びませんが,これからも集めていきたいと思います。楽しいくじらグッズがあったら紹介してください。(茨城県/鉾田達治さん・37
では,わたしのお気に入りグッズを紹介しましょう。上野の“科学博物館”で買ったザトウクジラのボールペンと,門司のガラス細工屋さんで買ったガラスのクジラくん(高さ3センチ位)です。みなさんのお気に入りグッズもゼヒ紹介してくださいね。

・クジラには興味があるので,とても勉強になります。全国各地のくじら料理の特集はどうでしょうか。北海道でも,松前,江差などの道南にくじら汁という郷土料理が残っています。
北海道/青山嗣典さん・49
くじら料理のお国自慢ってのも良いですね。みなさんからのレポートもお待ちしています!

・小さいときに鯨の肉を食べてたのは覚えています。でもベーコンとかコロとかは食べたことがないです。どこの部分でどんな味がするのか教えてほしいです。
大阪府/柏木昌子さん・25
さすが大阪人!目のつけドコロが違いますね。ベーコンはうねす(あごのしたのシマシマのところ)の塩漬けをボイルしたもの。コロは本皮(脂肪)を油抜きして乾燥させたもの。関西のおでんの具として有名です。美味しさについては…食べてもらうしかないでしょう。

・鯨の海で泳いでいる様子(動画)や,身の回りにあるもので鯨を作る(鯨の模型とか折り紙)そんなものを紹介していただくと良いですね。
茨城県/高野 郁さん・39

・私はくじらのベーコンというものを一度食べてみたいです。この間売っているのを見ましたが、高くて買う気が起こりませんでした。そこで,このホームページで鯨料理を紹介して下さい。写真などを見て食べた気になりたいです。
兵庫県/堀内和之さん・28
確かに高いですねベーコン。でも写真を見たら,なおさら食べたくなるんじゃあ…

・最近の報道で定置網に引っかかった鯨は販売OKみたいな感じになってますけど,これを取り上げてほしいですね。
神奈川県/真砂マコトさん・26
7月1日より定置網で偶発的に混獲されたひげ鯨等の取り扱いが改訂されました。トップページからリンクしていますのでご覧下さい。

・全国の鯨ウォッチング・ポイントの紹介(実家が高知県幡多郡大方町で鯨ウォッチングが盛んなので紹介してもらえるといいなー)
高知県/高橋慎史さん・27

・母の実家の千倉では「くじらのたれ」という干物があります。小さい頃から大好きでよく食べました。鯨は乱獲しなければ、全て有効利用できる,すばらしい資源だと思います。今でも食べら入れる鯨のお店や料理の特集をして下さい。従兄が,昔は給食にも出ていたと言っていました。
埼玉県/柴田眞砂代さん・28

・南氷洋の捕鯨船団の活躍の写真がたくさんあれば楽しいと思います。
新潟県/横尾俊一さん・56

・ 鯨料理の食べられる店の全国マップを企画してほしい。
岩手県/内澤光伸さん・31

・地方の鯨に関する言い伝えや伝説
神奈川県/渡貫大輔さん・24

・鯨まるまる一匹ほんまに,プレゼントとかしたら,めちゃめちゃおもしろそうやと思わない!?
大阪府/柳 弘明さん・18
うん,おもしろいとは思いますよ。

・鯨の各種おもしろグッズの紹介をお願いします。IWCロンドン会議のページは、他では見られなかったので、非常に面白かったですよ。
福井県/橋詰雅敏さん・40

・鯨のDNAについてとりあげてください。人と同じ哺乳類でとても気になります。
大阪府/福田修久さん・24

鯨のポスタープレゼント。癒し効果とかあるかも。涼しげですし。あ,別に私は反捕鯨派というわけではありません。反捕鯨国の論調のヒステリックさには辟易しています。食生活というのは,その国の文化の一部だと私は思っているので,鯨だろうが,牛だろうが,犬だろうが,それを食すというのがその国の文化であるならば,それは尊重されるべきだと思います。それを「かわいそう」とか「気持ち悪い」などという理由で根底から否定するというのは,その国の文化を見下した,あまりにも傲慢な態度だと思います。もし仮に,ヒンズー教を信仰する人々が,「牛は神聖な動物なんだから,食べてはいけない」という運動を全世界で起こしたら,反捕鯨の牛肉を食べている人々はどんな態度を取るのだろう,とか考えます。少なくとも「はい,そうですね」とは言わないと思いますけど。 ・・・あんまり企画とは関係ない話ですね。すみません。
大阪府・平田都三子さん

・私は小さい頃に食べた粕汁に入っていた鯨の皮の脂身の部分が忘れられません。そこで,昔懐かしの鯨料理と言う企画をして頂きたいです。
兵庫県・下垣和也さん

・鯨のオーロラ揚げが食べることができるお店(安いお店ですよ)小学校の給食で、一番おいしかった料理です。もう20年以上食べてない。食べてみたい!
東京都・上野真一さん

・昔!給食で食べた美味しい「鯨のオーロラ煮」の味が忘れられないのですが・・・。そのレシピやなんかもあると嬉しいです。それから、今では希少価値も上がり高価な商品となってしまった鯨ですが過去から現在までの物価事情なんかも企画に加えてもらえるとGOODですネ☆★☆
福岡県・山前仁さん
オーロラ揚げにオーロラ煮!ご存知の方,情報お願いします。

・くじらウォッチングがしたいけど,どこに行けば見られるのかわからないので特集して欲しい。
山口県・かなさん) 

・鯨料理の作り方,鯨肉を入手できる店の検索,鯨料理店の検索など
埼玉県・横尾正さん) 

・水しぶきの中を泳ぐ鯨の声が聴きたいです。すごく爽やかで、ストレス解消にもいいのではないでしょうか。そういうホームページって作るのが難しいのでしょうね。変なことかいていたらごめんなさい
大阪府・藤井玲子さん) 
全然変なことじゃないですよ,同じようなリクエストをたくさんいただいています。たしかに難しいですけども…がんばります。 

・日本では鯨を食用としても捕獲してきた歴史がありますが,欧米からの非難はスゴイものがありますよね。それについて,子供たちの視点から議論してみるなんて企画はどうでしょう。教育的な立場からもちょっと興味があったりします
青森県・小林真由美さん) 

・鯨LINKには,専門的でびっくり。視点が多角的で面白いです。希望企画としては,子供研究室を発展させて,もう少し大人向きのものを。それから,自然,環境,人間との関わりとか,資料的な面白さがあるといいと思います。コラムとかあるといいですね。
茨城県・鯨の妻さん) 

・鯨のグッズで小さな子供でも遊べるものを紹介してほしい
東京都・吉田路衣さん) 

・鯨の潮吹きを動画でみたいです。
京都府・畔柳順一さん) 

・鯨全種類の3d画面
東京都・斉藤重信さん) 

・鯨の壁紙がほしい、とこども(9歳)がいっております。
千葉県・野沢喜昭さん) 

・2002年度のIWC総会のインターネット中継をやってもらいたい。
山口県・野村恵一さん) 

・鯨捕獲規制について、現場の人々の意見を聞かせてください。
横川智津子さん