クジラのイベント・リスト
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2001年1月〜2002年3月
2002年4月〜2002年12月
2003年1月〜2003年12月
 予定されているクジラや水産関係のイベントをピックアップしました。詳しい情報が分かり次第,随時更新しています。『鯨ポータル・サイト』では,出来るだけイベントの様子をお伝えしていく予定です。
■イベント名
開催日
開催時間
開催場所
主催者,問い合わせ先 等
備考
関連サイト,関連記事へのリンク 等

■鯨と食文化を語る市民の集い
平成18年3月18日(土)
15:00〜17:30(開場は,14:30〜)
※閉会後,クジラ料理試食会あり
 サンエールかごしま 講堂
(鹿児島市生涯学習プラザ・鹿児島市男女共同参画センター)
   (鹿児島県鹿児島市荒田1-4-1)

 ※鹿児島中央駅より市営バス13番線にてサンエール前停留所下車。
   または,市電交通局前停留所より徒歩約5分。
   市電中州通停留所より徒歩約8分です。
主催:クジラ食文化を守る会
後援:日本捕鯨協会,海の幸に感謝する会

 鯨食文化の普及と継承に努める“クジラ食文化を守る会”による恒例イベントも,いよいよ10回目。今回は,九州の鹿児島県での開催です。基調講演に登壇するのは,前回,大好評を博した俳優の菅原文太さん。「〜鯨にのった西郷さん〜」と題して講演されます。パネルディスカッションには,菅原さんのほか,同じく前回のゲストでもあった福岡出身の作家・島村菜津さん,元 南日本新聞社社長の日高 旺さん,そして,“クジラ食文化を守る会”・小泉武夫 会長が参加。評論家でジャーナリストの木元教子さんをコーディネーターに,「日本人にとってのくじらとは?」を,語り合います。イベント閉会後には,おいしいクジラ料理の試食会を開催!! クジラと人間のこれからの関係や,“食”のあり方について考える絶好の機会です。ぜひ,ご参加ください!!

 入場料は,500円。定員400名様(先着申し込み順)までで,事前に参加申し込みが必要です(小さなお子様連れでのご入場はご遠慮ください)。

 当日は,入場受付表を必ずご持参の上,受付にて入場料(500円)をお支払いください。

 なお,今回は,すでに定員に達しましたので,参加申し込みは締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

■関連サイト:日本捕鯨協会ホームページ〜インフォメーション
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   クジラTOPICS「鯨と食文化を語る市民の夕べ」
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      ゼロ成長の富国論〜日本の食文化を考える
      世界中で人間が食っているもの
      食は文化なり
      食育のすすめ〜大切な鯨食文化
      鯨食文化 再発見!
      クジラは食の真打ち!!
      おいしいクジラは日本の宝!
      日本人にとっての“くじら”とは?

■鯨肉特売会(鹿児島・山形屋)
平成18年3月16日(木)〜19日(日)
10:00〜20:00
山形屋 地下1階 食品売場(鹿児島県鹿児島市金生町3-1)

 JR 鹿児島駅,または,鹿児島中央駅(東口)から,市電かバス
   市電:“朝日通り”電停,または,“いづろ”電停下車
   バス:金生町(山形屋前)下車

 3月18日(土)に,“サンエールかごしま”で開催される「鯨と食文化を語る市民の集い」を記念して鯨肉製品の特売会が催されます。海に恵まれた日本の食文化が育んだ捕鯨文化の伝統を再認識しようと,数種類の鯨肉製品を販売。また,“鯨の竜田揚げ”と“さらし鯨”の試食も予定されています。“おいしい鯨は日本の宝”です!この機会に,ぜひ,お試しください!!

 【販売予定の鯨肉製品】
 1.刺身用赤肉
 2.千切りベーコン,皮須ベーコン
 3.塩鯨スライス
 4.漬けコロ
 5.本皮スライス
 6.竜田揚げ(試食予定)
 7.さらし鯨(試食予定)
 8.大和煮缶詰

■関連サイト:山形屋グループ ホームページ

■第35回 調理祭(新宿調理師専門学校)
平成18年1月22日(日)
10:00〜16:00
新宿調理師専門学校(東京都新宿区西新宿6-5-3)
東京メトロ丸ノ内線・西新宿 駅が最寄り。新宿警察署のすぐ横です。

 単に調理の技術面だけにとどまらず,“食”文化のあり方を考え,ひとをもてなす心の大切さを学ぶことを目指す新宿調理師専門学校。“調理祭”は,同校在校生の料理作品展示を中心に開催される学園祭です。今年は,これからの食材として期待されているクジラに注目。「鯨食文化と調査捕鯨について」と題し,クジラ問題のオーソリティー・小松正之 農学博士による講演が行われます。また,6階食堂“味のれん”では特別メニューとして“くじら膳”も登場。“鯨ご飯”“鯨汁”“鯨竜田揚げ”のセットが350円(予定)で試食できます。ぜひ,足を運んでみてください!!

 なお,小松正之 農学博士の講演は,11:00から(およそ1時間)の予定。会場は,2階 視聴覚教室です。

●関連サイト:新宿調理師専門学校ホームページ

■関連記事:クジラTOPICS
     おいしいクジラ料理教室〜新宿調理師専門学校

■ニッポン食育フェア 〜 第3回 食育総合展
平成18年1月14日(土)・15日(日)
10:00〜18:00(18日は,〜17:00)
東京国際フォーラム・展示ホール
(JR・地下鉄有楽町より徒歩1分,入場無料)

 「つなげよう食の知恵 伝えよう食の技」を合言葉に催される“食”の総合展示会。“食”について自ら考え,選び,実践していける能力を養う「食育」をアピール・推進させるためのイベントです。会場では,さまざまな“食”の展示や試食,講演などが行われ,楽しみながら“食”の重要性を再確認できる絶好の機会です。また,“鯨の竜田揚げ”の試食や“鯨大和煮”缶詰の販売も予定されています。ぜひ,参加してみてください!!

●関連サイト:ニッポン食育フェア告知ページ

■関連記事:クジラTOPICS
           ニッポン食育フェア(2004年)
           ニッポン食育フェア(2005年)

■AMラジオ『世相ホットライン』 に,小松正之 農学博士 出演!!
平成17年12月18日(日)
AM 7:00〜7:30
(地方局は備考欄をご参照ください)
文化放送(AMラジオ 1134kHz)『世相ホットライン ハイ!竹村健一です』

 評論家・竹村健一さんの討論ラジオ番組『世相ホットライン ハイ!竹村健一です』に,小松正之 農学博士が出演。捕鯨文化と持続的捕鯨をめぐる情勢について語ります。キー局は,文化放送(AMラジオ 1134kHz)です。お聞き逃しなく!!

【地方局の放送時間】
東海ラジオ,中国放送/AM 7:00〜
STVラジオ/AM 7:30〜
北日本放送,ラジオ大阪,西日本放送,九州朝日放送/AM 9:00〜
東北放送/AM 9:30〜

 なお,放送日時などは予定です。変更される可能性もありますので,新聞ラジオ欄や文化放送 ホームページの番組表でご確認ください。

■関連サイト:文化放送 ホームページ
■関連記事:クジラTOPICS
    「小松正之 博士,ラジオでクジラを語る!

■クジラ製品が買えるスーパー“ハローデイ 香椎店”オープン!!
平成17年12月16日(金)オープン
通常営業時間10:00〜22:00
(正月1日,2日はお休み)
“ハローデイ 香椎店”(福岡県福岡市東区千早5丁目8-1)
国道3号線沿い。最寄り駅は,西鉄宮地岳線・香椎宮前 駅

 これまでも鯨肉製品の販売に力を入れてきたスーパー“ハローデイ”の福岡・香椎店がオープンします。香椎店にも鯨肉製品のコーナーを常設。消費者のみなさんに,安全でおいしいクジラをお届けします。16日(金)のオープンを記念して,18日(日)10:00〜18:00 の間,鯨肉製品の試食コーナーも特設されます。ぜひ,お立ち寄りください!!

■関連サイト:“ハローデイ” ホームページ

■鯨と食文化を語る市民の夕べ
平成17年11月12日(土)
17:00〜19:30(開場は,16:30〜)
※閉会後,クジラ料理試食会あり
 中村学園女子中学校・高等学校 講堂
   (福岡県福岡市城南区鳥飼7-10-38)
 ※地下鉄空港線・西新 駅から徒歩15分,または,地下鉄七隈線・別府 駅から徒歩8分。城南区役所近くです。
主催:クジラ食文化を守る会
後援:日本捕鯨協会,海の幸に感謝する会

 鯨食文化の普及と継承に努める“クジラ食文化を守る会”による恒例イベントの第9弾。今回は,九州の福岡県で開催されます。基調講演に俳優の菅原文太さんを迎え「玄界灘のくじら」と題し,お話していただきます。パネルディスカッションには,菅原さんのほか,福岡出身の作家・島村菜津さん,“クジラ食文化を守る会”・小泉武夫 会長が登壇。コーディネーターは,評論家でジャーナリストの木元教子さんが務めます。さらに,イベント閉会後には,おいしいクジラ料理の無料試食会も開催!! クジラと人間の関係を通して,これからの“食”のあり方について考える絶好の機会です。ぜひ,ご参加ください!!

 なお,入場は無料ですが,定員500名様(先着申し込み順)までで,事前に参加申し込みが必要です(小さなお子様連れでのご入場はご遠慮ください)。

 なお,今回は,すでに定員に達しましたので,参加申し込みは締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

■関連記事:
   クジラTOPICS「鯨と食文化を語る市民の夕べ」
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      世界中で人間が食っているもの
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      食育のすすめ〜大切な鯨食文化
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      クジラは食の真打ち!!
      おいしいクジラは日本の宝!
      日本人にとっての“くじら”とは?

■第44回 北水祭〜鯨類研究会のクジラ汁
11月5(土)・6日(日)
北海道大学水産学部(函館キャンパス)
北水祭の主催:北海道大学水産学部北水祭実行委員会

 毎年,北海道大学水産学部の学園祭で注目を集める同大学・鯨類研究会のみなさんのコーナー。今年も,クジラに関する研究発表をはじめ,体がホカホカに温まる“クジラ汁”の試食や,冷凍鯨肉赤身・缶詰の販売が行われます。さらに,公立はこだて未来大学や函館くじら普及協会などの協力を得て,販売される冷凍鯨肉にはQRコードが付され,トレーサビリティ・システムの実演も。おいしいクジラ料理を味わいながら,今後の“食”を考える上で不可欠なトレーサビリティ・システムの一端に触れられる機会です。ぜひ,お出かけください!

 なお,冷凍鯨肉赤身は,限定100個。“クジラ汁”は,1日125食(×2日間)。午前11時頃から販売開始で品切れまでの予定です。

●関連サイト:北海道大学ホームページ
         北海道大学鯨類研究会ホームページ
         松石研究室ホームページ

■関連記事:クジラTOPICS
     第43回 北海道大学水産学部 北水祭(2004年)
     第42回 北海道大学水産学部 北水祭(2003年)
     第41回 北海道大学水産学部 北水祭(2002年)

     クジラのトレーサビリティ〜安全・安心な鯨肉流通システムの構築へ

■鯨楽旬談〜海のグリーン・ツーリズム〜
10月29(土)・30日(日)
石川県鳳珠郡能登町のクジラ関係施設ほか
企画:石川県・能登町
問い合わせ先:能登町 水産課 Tel:0768-72-2504

 本年3月に,能都町・内浦町・柳田村が合併し誕生した能登町(のとちょう)で開催される鯨食イベント。能都町時代より催されていて,今回で3回目の開催となります。イルカの骨が出土した縄文時代の真脇遺跡を擁する能登町は,クジラと縁の深い地域。現在でも鯨食の習慣が残るクジラの町です。今回の「鯨楽旬談」では,クジラにゆかりの深い漁師さんを“鯨の語り部“として招いての鯨食談義を中心に,能登町の文化を堪能できるオプショナルツアーも用意されています。ぜひ,参加してみてください!!

●関連サイト:海のグリーン・ツーリズムホームページ
         能登町役場ホームページ

■関連記事:クジラTOPICS
     鯨楽旬談 海のグリーン・ツーリズム(2004年)
     鯨楽旬談 鯨フォーラムin能都(2003年)

■NHK番組『視点・論点』 に,小松正之 農学博士 出演!!
平成17年10月13日(木)
22:50〜23:00
NHK教育テレビ『視点・論点』

 『視点・論点』は,政治・経済・国際・文化など,さまざまな分野から毎回1人のゲストを招き,現代社会の情勢や問題点について独自の視点で語ってもらう番組です。この番組に,持続的捕鯨をめぐる情勢にくわしく国際的な舞台で活躍をしてきた小松正之 農学博士が出演。捕鯨をはじめとする日本の漁業・水産業の再生と魚食の促進について持論を展開します。わずか10分間ですが,クジラと人間とのこれからの関係を探る上で,とてもわかりやすいガイダンスでもあります。お見逃しなく!!
 なお,放送日時などは予定です。変更される可能性もありますので,新聞テレビ欄やNHKホームページの番組表でご確認ください。

■関連サイト:NHKホームページ

■鯨と食文化を語る市民の夕べ
平成17年9月17日(土)
17:00〜19:30(開場は,16:30〜)
※閉会後,クジラ料理試食会あり
 釧路市観光国際交流センター(北海道釧路市幸町3-3)
   JR釧路駅下車 幣舞橋方向へ徒歩で約5分。右手の北洋銀行を右折。右手の釧路市役所を過ぎるあたりで左折。右手にあります。
主催:クジラ食文化を守る会
後援:水産庁,釧路市,釧路くじら協議会,
    日本捕鯨協会,海の幸に感謝する会

 鯨食文化の普及と継承に努める“クジラ食文化を守る会”による恒例のイベント。今回は,北海道の釧路市,阿寒町,音別町の合併を記念しての開催です。プログラムは3部構成。作家の猪瀬直樹さんを招いての基調講演「ゼロ成長の富国論〜日本の食文化を考える〜」と,捕鯨問題に精通している小松正之 農学博士によるプレゼンテーション,最後に,猪瀬さん,料理研究家の枝元なほみ さん,“クジラ食文化を守る会”・小泉武夫 会長をパネリストに迎えてのディスカッション(コーディネーターは,小松 農学博士)が予定されています。さらに,イベント閉会後には,おいしいクジラ料理の無料試食会も開催!!クジラと人間との深い関係を知り,これからの"食”について考える好機です。お見逃しなく!!

 なお,入場は無料ですが,定員500名様(先着申し込み順)までで,事前に参加申し込みが必要です(小さなお子様連れでのご入場はご遠慮ください)。

 なお,今回は,すでに定員に達しましたので,参加申し込みは締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

■関連記事:
   クジラTOPICS「鯨と食文化を語る市民の夕べ」
      世界中で人間が食っているもの
      食は文化なり
      食育のすすめ〜大切な鯨食文化
      鯨食文化 再発見!
      クジラは食の真打ち!!
      おいしいクジラは日本の宝!
      日本人にとっての“くじら”とは?

■子ども霞が関見学デー「ようこそ 農林水産省へ!」
平成17年8月24日(水)・25日(木)
10:00〜16:00
(受付時間は15:45まで)
農林水産省本館
(東京都千代田区霞ヶ関1-2-1 ※クジラコーナーは8階中央会議室です)
東京メトロ・霞ヶ関駅(丸の内線,日比谷線,千代田線)下車 A6・A9出口すぐ
【問い合わせ】:農林水産省大臣官房情報課交流班
                   TEL:03-3501-3779

 毎年,夏休みを利用して開催される「子ども霞が関見学デー」。各省庁が企画するさまざまな展示やイベントを通じ,子どもたちに社会のしくみを知ってもらおうと催されています。参加対象は,全国の小・中学生。原則として保護者同伴です。
 農林水産省では,今年もクジラのコーナーを設置。クジラの貴重な標本や工芸品の展示をはじめ,実物大のイラストシートやコンピュータによる三択クイズ,ぬり絵コーナーなど,楽しみながらクジラや捕鯨文化について学ぶことができます。また,今回は“クジラの竜田揚げ”の試食も実施(昼ごろから開始。1日限定300食です)。おいしくて栄養満点のクジラを味わってみてください!
  また,農林水産省では,クジラのコーナーのほかにもイベントが盛りだくさん!! ぜひ,見学に訪れてみてください!

■関連サイト:
    農林水産省〜「子ども霞が関見学デー」について
    水産庁〜「子ども霞が関見学デー」のご案内
    報道発表・平成17年度「子ども見学デー」について
■関連記事:クジラTOPICS
    平成16年度「子ども霞が関見学デー」
    平成15年度「子ども霞が関見学デー」
    平成14年度「子ども霞が関見学デー」
    平成13年度「子ども霞が関見学デー」

■東京湾に現れたコククジラの頭骨 特別展示〜国立科学博物館
平成17年7月20日(水)
     〜9月4日(日)
9:00 〜17:00 (入館は16:30 まで)
金曜日のみ20時まで(入館は19:30 まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は火曜日)
国立科学博物館 上野本館 新館1階「遠洋生物の多様性フロア」 
 JR・上野 駅 公園口から徒歩5分
【問い合わせ】:独立行政法人 国立科学博物館 広報・サービス部 広報課

 今年4月中旬に東京湾に現れたコククジラ。ゴールデンウィーク中には全国的な話題となりましたが,残念ながら定置網にかかり死亡してしまいました。
 東京上野の国立科学博物館では,そのコククジラの頭骨を特別展示。調査研究のために標本化されたものを,夏休み期間中のみ一般に公開しています。クジラの大きさを体感して,その生態や特徴を学ぶことのできる絶好の機会です。ぜひ,訪れてみてください!

■関連サイト: 国立科学博物館

■くじら学〜ネイチャースクールわくわくWADA
パート1.平成17年7月17日(日)・18日(月)
パート2.平成17年7月18日(月)・19日(火)
午前11:50 和田町役場 集合
千葉県・南房総 和田町
【主催】:NPO ネイチャースクール緑土塾,千葉県・和田町役場企画課
【問い合わせ】:和田町役場企画課
          TEL:0470-47-5415 FAX:0470-47-4181
          E-mail:kikaku@town.wada.chiba.jp

 関東唯一の捕鯨のまちである千葉県・南房総 和田町で開催される体験講座。沿岸小型捕鯨業の見学を中心に,和田町の自然とくらしに親しんでもらおうと毎年開催されています。今年は,捕鯨問題の最前線で活躍する小松正之 農学博士を講師に招き,クジラとともにくらす和田町の伝統と文化について考えます。また,期間中にツチクジラの水揚げがあった場合は,その解体作業の見学も予定されています。
 パート1,パート2の連続参加も可能。対象は,成人(大学生以上)のみで,参加費は10000円(連続参加は17000円)です。参加希望者は,上欄に記載の和田町役場企画課まで,電話またはメールにてお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。

■関連サイト:
 和田町ホームページ
 NPO ネイチャースクール緑土塾ホームページ
■関連記事:クジラTOPICS
 くじら学〜ネイチャースクールわくわくWADA(2004年)
 くじら学〜ネイチャースクールわくわくWADA(2003年)

■鯨と食文化を語る 市民の夕べ(東京都港区)
平成17年5月28日(土)
17:00〜19:30(開場は,16:30〜)
虎ノ門パストラル 本館1F 葵の間(東京都港区虎ノ門4-1-1)
 東京メトロ 日比谷線 神谷町 4aまたは4bの出口
【主催】:クジラ食文化を守る会
【後援】:水産庁,日本捕鯨協会,海の幸に感謝する会

 鯨食文化の継承に努める“クジラ食文化を守る会”による恒例のイベント。今回は,作家の椎名 誠さんによる基調講演「〜世界中で人間が食っているもの〜」,独立行政法人 水産総合研究センター理事の小松正之 農学博士によるプレゼンテーション,パネルディスカッションが行われます。パネルディスカッションには,コーディネーターとして小松 博士,パネリストとして椎名さん,俳優の高畑淳子さん,そしてクジラ食文化を守る会・小泉武夫 会長が参加します。また,イベント終了後にはクジラ料理の試食会も催されます。

 入場は無料ですが,定員550名(先着申し込み順)までで,事前に参加申し込みが必要です(小さなお子様連れでのご入場はご遠慮ください)。

 なお,今回は,すでに定員に達しましたので,参加申し込みは締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

■関連サイト:日本捕鯨協会ホームページ〜インフォメーション
■関連記事:クジラTOPICS
鯨と食文化を語る市民の夕べ〜食は文化なり
鯨と食文化を語る市民の夕べ〜大切な鯨食文化
鯨と食文化を語る市民の夕べ〜鯨食文化 再発見!
鯨と食文化を語る市民の夕べ〜クジラは食の真打ち!!
鯨と食文化を語る市民の夕べ〜日本人にとっての“くじら”とは?
鯨と食文化を語る市民の夕べ〜おいしいクジラは日本の宝!

海の幸に感謝し鯨と食文化を語る会

■日本の食文化“クジラ”〜農林水産省「消費者の部屋」
平成17年5月23日(月)〜27日(金)
10:00〜17:00
(23日は12時から/27日は13時まで)
農林水産省本館1階「消費者の部屋」(東京都千代田区霞ヶ関1-2-1)
東京メトロ・霞ヶ関駅(丸の内線,日比谷線,千代田線)下車 A6・A9出口すぐ
お問い合わせ:農林水産省「消費者の部屋」(TEL:03-3591-6529)

 農林水産省が消費者とのコミュニケーションの場として開設している「消費者の部屋」。そこで,日本の大切な伝統である鯨食文化についての特別展示が行われます。日本の食文化形成に大きな役割を果たしてきたクジラと捕鯨について,さまざまな角度から紹介。その伝統,現状,今後の展望について考える絶好の機会を提供します。見て,触って,食べて,クジラの置かれた現状を知ってください!

   〜展示予定内容〜
   ●「鯨類捕獲調査」のビデオ上映
   ●クジラ3択クイズ(パソコン・ゲーム)
   ●クジラひげ,マッコウクジラの歯(ミンククジラのヒゲ板の配布)
   ●日本各地のクジラ加工食品展示
   ●鯨食文化パネル,クジラ料理のレシピ等
   ●パンフレット・冊子の配布,クジラ関連書籍の展示

 また期間中,農林水産省地下1階職員第一食堂(一富士)にて“クジラカレー”と“クジラの竜田揚げ”がメニューに加わります。ぜひ一度ご賞味ください!!

■関連記事 クジラTOPICS
     クジラの週〜農林水産省「消費者の部屋」特別展示(2004年)

■クジラを語るシンポジウム クジラは食べていい!
   猪瀬直樹×木元教子×小松正之
平成17年5月23日(月)
16:40〜18:30(開場は,16:10〜)
東京都新宿区・早稲田大学 井深大記念ホール
 (西早稲田キャンパス・総合学術情報センター内
  東京メトロ・早稲田駅 徒歩約10分,都電荒川線・早稲田駅 徒歩約5分)
【主催】:日本捕鯨協会

【後援】:海の幸に感謝する会,クジラ食文化を守る会,捕鯨を守る会

 日本では,古代から海の幸としてクジラを有効利用してきましたが,現在,商業捕鯨は一時的に停止されている状態です。しかしながら,クジラを科学的データに基づき持続的に利用することは,海の生態系を守り,食糧問題を改善することにつながるのです。
 今回のシンポジウムでは,そうした観点に立って,作家の猪瀬直樹さん,評論家の木元教子さん,捕鯨問題に精通している小松正之 博士の3方が持続的捕鯨再開の必要性を語り合います。また,シンポジウム終了後には“クジラの竜田揚げ”の配布が予定されています。参加費は無料ですが先着458名まで。ぜひ,ご参加ください!!
 なお,本シンポジウムに先立ち,5月17日(火)〜19日(木)の3日間,早稲田大学生協・大隈ガーデンハウスと,理工学部カフェテラスにて,クジラ料理のメニューが登場します!!こちらも数に限りがありますのでお早めに!

■第4回 日本伝統捕鯨地域サミット in 山口・下関
平成17年5月15日(日)
9:45〜15:30
山口県国際総合センター 海峡メッセ下関(イベントホール)
(山口県下関市豊前田町3丁目3-1 /JR下関駅から,徒歩7分)
主催:下関市,財団法人 日本鯨類研究所
問い合せ先:下関市農林水産部水産課/日本伝統捕鯨地域サミット事務局 Tel:0832-31-1240

 「日本伝統捕鯨地域サミット」では,日本の伝統である捕鯨文化の再評価・継承をテーマに捕鯨地域の関係者が集合。さまざまな研究発表やパネルディスカッション,関連イベントが催されます。第1回目の長門市,第2回目の生月町,第3回目の室戸市の後をうけ,今年の開催地となるのは山口県下関市。明治以降より捕鯨に縁の深いこの地で,近代・南氷洋捕鯨を捕鯨文化の伝統のなかで捉えなおし,将来の捕鯨のありかたを探ります。
 また,クジラ料理試食会も同時開催。クジラ商品の販売や写真展など関連企画も予定されています。
 日本人とクジラとの深い関係を,多角的に見直すチャンスです。ふるってご参加ください!

●関連サイト:日本伝統捕鯨地域サミット・ホームページ
■関連記事 クジラTOPICS
     第1回 日本伝統捕鯨地域サミット
     第1回 日本伝統捕鯨地域サミット 前夜祭
     第2回 日本伝統捕鯨地域サミット
     第2回 日本伝統捕鯨地域サミット 前夜祭
     第3回 日本伝統捕鯨地域サミット
     第3回 日本伝統捕鯨地域サミット 前夜祭

■鯨類捕獲調査船団 横浜寄港歓迎イベント
平成17年4月23日(土)・24日(日)
9:00〜16:00
(23日9:00〜10:00は,開会式典)
神奈川県横浜市・横浜港 新港ふ頭
 (JR・桜木町 駅,関内 駅より徒歩約15分
        みなとみらい線・馬車道 駅より徒歩約10分)
【主催】:財団法人 日本鯨類研究所,日本捕鯨協会,共同船舶株式会社

【共催】:鯨類捕獲調査船団横浜寄港を歓迎する会
(横浜市,横浜商工会議所,財団法人 横浜観光コンベンションビューロー,全日本海員組合関東地方支部,第25回 全国豊かな海づくり大会神奈川実行委員会)

【後援】:水産庁,神奈川県,近代日本開国・横浜開港150周年記念事業推進協議会

【協賛】:社団法人 大日本水産会,社団法人 自然資源保全協会,海の幸に感謝する会,捕鯨を守る全国自治体連絡協議会,クジラ食文化を守る会,全日本海員組合,捕鯨を守る会関東・甲信越支部,クジラ料理を伝える会,ウーマンズフォーラム魚,関東いさなOB会,社団法人 横浜港振興協会,横浜港運協会,神奈川県漁業協同組合連合会,横浜市漁業協同組合

 「2004/2005年度 南氷洋鯨類捕獲調査」を終えたばかりの 調査母船“日新丸”(7,659トン)と目視採集船“第二勇新丸”(747トン)が一般公開されます。
 船舶設備や調査機器などを見学したり,鯨類捕獲調査内容の実態を知ったりすることのできる貴重なチャンス!また,クジラグッズ,鯨肉製品,関連書籍などの販売,“くじら汁”の無料試食会(10:30,13:30の2回。各回先着1,000名の予定)をはじめ,さまざまなイベントも予定されています。
 この一般公開は,調査に従事する船団員や関係者たちとふれあうことのできる数少ない機会でもあります。週末の2日間を楽しみながら,クジラを含む海洋生物資源の持続的利用の重要性や鯨食文化について考えてみてはいかがでしょう。ぜひ,ご参加ください!!

■関連記事:クジラTOPICS
     鯨類捕獲調査船団 函館寄港歓迎イベント(2004年度 一般公開)
     鯨類捕獲調査船団 高知県寄港歓迎イベント(2003年度 一般公開)

■鯨と食文化を語る市民の夕べ
平成17年4月16日(土)
17:00〜19:30(開場は,16:30〜)
※閉会後,クジラ料理の試食会あり
ホテルメトロポリタン仙台(宮城県仙台市青葉区中央一丁目1番1号)
   JR仙台駅 2階正面の出口(西口)よりすぐ
   ※歩道橋に出て左手におすすみください
主催:クジラ食文化を守る会
後援:水産庁,日本捕鯨協会,海の幸に感謝する会

 鯨食文化の継承に努める“クジラ食文化を守る会”による恒例のイベント。本年第1弾は,宮城県仙台市で開催されます。今回は,「食は文化なり」と題して行われる評論家の大宅映子さんによる基調講演と,大宅さんに,作家の神津カンナさん,“クジラ食文化を守る会”・小泉武夫 会長らをパネリストに迎えてのディスカッションの2部構成。閉会後には,おいしいクジラ料理の無料試食会も開催されます!!

 入場は無料ですが,定員600名(先着申し込み順)までで,事前に参加申し込みが必要です(小さなお子様連れでのご入場はご遠慮ください)。

 なお,今回は,すでに定員に達しましたので,参加申し込みは締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

■関連サイト:日本捕鯨協会ホームページ〜インフォメーション
■関連記事:クジラTOPICS
     鯨と食文化を語る市民の夕べ〜大切な鯨食文化
     鯨と食文化を語る市民の夕べ〜鯨食文化 再発見!
     鯨と食文化を語る市民の夕べ〜クジラは食の真打ち!!
     鯨と食文化を語る市民の夕べ〜おいしいクジラは日本の宝!
     鯨と食文化を語る市民の夕べ〜日本人にとっての“くじら”とは?

■万博前夜祭・海の幸に感謝し鯨と食文化を語る会
平成17年3月24日(木)
16:00〜20:00(開場は,15:30)
ホテルキャッスルプラザ 3&4F(名古屋市中村区名駅四丁目3番25号)
JR名古屋駅より徒歩5分 ユニモール地下街11番出口
 主催: 海の幸に感謝する会,クジラ食文化を守る会,食の未来を考える市民会議
 後援: 農林水産省東海農政局,水産庁,日本捕鯨協会,愛知県漁業協同組合連合会,三重県漁業協同組合連合会

 愛知万博開催前日に名古屋で催される鯨食文化のシンポジウム。東京農業大学教授でもあるクジラ食文化を守る会・小泉武夫 会長による基調講演「クジラと食文化」と,パネルディスカッション「日本人にとってのくじらとは?」の2本立てです。ディスカッションには,小泉 会長のほかに,鳥羽水族館・中村幸昭 館長,エッセイストの内藤洋子さんの3方がパネリストとして登壇。コーディネーターは,水産庁漁業資源課・小松正之 課長です。
 さらに,ディスカッション終了後には懇親会も開催。刺身,串カツ,竜田揚げなどのクジラ料理をメインに地元の海の幸を堪能していただけます。ふるって,ご参加ください!!

 参加は事前登録制で,会費3,500円が必要定員500名様までです。
 ご希望の方は,下記の申し込み先にファックス,または電子メールにてお申し込みください。先着500名様に,入場受付表をお送りいたします。当日,会場に入場受付表をお持ちのうえ会費をお支払いください。なお,小さなお子様連れでのご入場はご遠慮くださいますようお願いいたします。お申し込み時には以下の必要事項をお忘れなくご記入ください

 お申し込み受付ならびにイベントは終了いたしました。たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

●申し込み必要事項/
    【氏名(参加者全員)】,【住所】,【電話番号】,【ファックス番号】
■関連サイト:日本捕鯨協会ホームページ〜インフォメーション

■おいでませ!山口展(三越・日本橋 本店)
平成17年2月1日(火)〜6日(日)
10:00〜19:30
三越・日本橋 本店/本館7階催物会場
     (東京都中央区日本橋室町1-4-1)
  東京メトロ 銀座線・半蔵門線 三越前駅より徒歩0分
  JR 東京駅(日本橋口)より徒歩5分
問合せ:三越・日本橋 本店/Tel 03-3241-3311

 山口県の名産品を紹介・即売する物産展です。会場でお食事できるイートイン・コーナーには,“長州くじら亭くじらカツカレー”も登場。また,茶屋コーナーでは“くじら餃子”を召し上がることができます。
 この催しは,今回で50回目。それを記念して山口県内の宿泊券が当たる抽選会など,楽しい企画がめじろおしです。初日にはオープニングサービスも。ぜひご来場ください。

●関連サイト:三越・日本橋 本店ホームページ

■第25回 全国豊かな海づくり大会 関連イベント
            シンポジウム「海の幸と人との共生」
平成17年1月29日(土)
シンポジウム/13:30〜16:30
試食会/16:30〜17:30
パシフィコ横浜 アネックスホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
JR・横浜市営地下鉄線 桜木町駅 下車,動く歩道利用で徒歩約12分

みなとみらい線 みなとみらい駅 下車,徒歩約3分
「クイーンズスクエア横浜連絡口」経由 赤いエスカレーターで2Fへ
 主催:
全国豊かな海づくりかながわ大会「海の幸と人との共生」シンポジウム実行委員会(横浜市,第25回全国豊かな海づくり大会かながわ実行委員会,海の幸に感謝する会,全国漁業協同組合連合会,全日本海員組合)
 後援:
水産庁,神奈川県,近代日本開国・横浜開港150周年記念事業推進協議会
 協賛:
社団法人 日本水産資源保護協会,神奈川県漁業協同組合連合会,日本捕鯨協会,横浜市漁業協同組合,三崎鮪船主協会,横浜市水道局,タカナシ乳業,コカ・コーラセントラルジャパン株式会社,横浜ビール
問合せ先:第25回全国豊かな海づくり大会かながわ実行委員会事務局
         TEL:045-210-4563 FAX:045-210-8860
       旭広告社内 シンポジウム事務局
         TEL:045-681-2834 FAX:045-681-2695

 この催しは,“海の再生と魚の食文化の創造”を目的に開催される「第25回 全国豊かな海づくり大会」の関連イベント。魚の食文化における“食の安全”,水産資源の“資源管理”,水産業がもつ“多面的な機能”を課題に行われるシンポジウムです。
 プログラムは2部構成。第1部は,横浜市漁業協同組合・小山紀雄 代表理事組合長,事代漁業株式会社・寺本紀久 代表取締役社長,海の幸に感謝する会・米澤邦男 会長,株式会社水土舎・乾 政秀 代表取締役の各氏によるプレゼンテーション。さらに,エッセイストの青森大学・見城美枝子 教授による基調講演と,前記講演者に横浜市・中田 宏 市長を加えてのパネルディスカッションが行われます。コーディネーターは水産庁漁場資源課・小松正之 課長。第2部は,おいしい海の幸がいっぱいの試食会。クジラ料理はもちろん,シャコ,アナゴ,マグロを食材とする料理を味わえます。(試食会のメニュー例は,こちらをクリックするとご覧いただけます。
 ふるって,ご参加ください!!

 なお,シンポジウム参加は無料ですが,試食会は会費1,000円が必要となります。

 参加ご希望の方は,下記の申し込み先に葉書かFAX,または電子メールにてお申し込みください。お申し込み時には以下の必要事項をお忘れなくご記入ください。
 募集期間は,1月24日(月)必着まで。応募多数の場合は抽選となります。お早めにどうぞ!

 お申し込み受付ならびにイベントは終了いたしました。たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

●申し込み必要事項/
    【参加希望者氏名(1申込み2名まで)】,【住所】,【電話番号】

●関連サイト:第25回全国豊かな海づくり大会(かながわ大会)ホームページ

■クジラも登場!! 日かつ連「まぐろ・かつお歳末謝恩セール」
平成16年12月29日(水)・30日(木)
両日ともに,午前9:00〜
29日,16:00まで/30日,15:00まで
かつおまぐろ会館
(東京都千代田区九段北2-3-22/靖国神社北側,九段高校並び)
都営新宿線・東西線・半蔵門線 九段下駅1番出口から徒歩5分
JR 飯田橋駅西口から徒歩10分
主催:日本鰹鮪漁業協同組合連合会,日本鰹鮪商事株式会社
協賛:日本捕鯨協会

 年末恒例の日かつ連の謝恩セールに,今年はクジラ食材が登場!! “ミンク赤身(刺身用)”150グラム500円“畝須ベーコン”200グラム4000円“大和煮缶詰”3巻セット1000円と,大変お買い得です!! もちろん,マグロやカツオ,そのほか水産物の特価サービス品も大量放出! 2004年最後のお買い得イベントを,ぜひお見逃しなく!!(なお,いずれも数量には限りがあります。品切れの際はご容赦ください。)

●関連サイト:日本鰹鮪漁業協同組合連合会ホームページ
         日かつ連ホームページ

■劇団俳小 公演 「ジョン万次郎外国見聞録」
平成16年12月11日(土)・12日(日)
11日は,19:00〜/12日は,14:00〜
開場はいずれも30分前
前進座劇場(武蔵野市吉祥寺南町3-13-2)
JR・井の頭線 吉祥寺駅 南口より徒歩8分
作・演出:藤田 傅
問合せ:劇団俳小/Tel 03-3987-1787

 いまから150年以上前,アメリカの捕鯨船に救出された土佐清水の漁師・万次郎は,日本人としてはじめてアメリカ大陸に上陸,その後の日本の近代化に大きく寄与しました。これまでも数々の名作を生み出してきたこの史実に,1970年代から活動をつづける劇団俳小が挑みます。
 この舞台は,日米交流150周年を記念し,先ごろアメリカで公演,大好評を博しました。今回は,待望の凱旋公演です。料金は4000円。2ステージの公演ですので,お見逃しなく!!

●関連サイト:劇団俳小ホームページ
         前進座劇場ホームページ

■南氷洋捕鯨100周年記念シンポジウム
平成16年12月2日(木)
13:00〜18:00(受付は,12:30〜)
虎ノ門パストラル 6F アジュール(東京都港区虎ノ門4-1-1)
東京メトロ 日比谷線 神谷町 4aまたは4bの出口
主催:財団法人 日本鯨類研究所
後援:外務省(予定),水産庁
協賛:日本捕鯨協会,共同船舶株式会社,日本小型捕鯨協会

 膨大な海洋生産力を有する南氷洋。そこは,鯨類をはじめとする豊かな自然の恵みの宝庫です。1904年に,この地域での捕鯨が開始され,今年で100年。初期には,近視眼的商業主義のために鯨類資源を大きく減少させることもありましたが,近年では科学的データにもとづいた鯨類資源の持続的活用の重要性が指摘されています。
 南氷洋捕鯨100周年にあたり行われる今回の国際シンポジウムでは,100年の歴史を冷静に振り返り,反省し,その上で,将来の南氷洋捕鯨のあるべき姿について考察していきます。
 前半は,オスロ大学医学部のラース・ワロー教授,捕鯨史家のクラウス・バーセルメス氏,IWC(国際捕鯨委員会)のレイ・ギャンベル 前事務局長,財団法人 日本鯨類研究所の大隅清治 顧問による基調講演。後半は,水産庁漁場資源課・小松正之 課長をコーディネーターに,上記講演者たちによるパネルディスカッションが行われます。
 人間とクジラとのこれからの100年に向け,有意義な討論が期待される“南氷洋捕鯨100周年記念シンポジウム”。ぜひ,ご参加ください!!

 なお,入場は無料ですが,先着30名までで,事前に参加申し込みが必要です(小さなお子様連れでのご入場はご遠慮ください)。

 今回は,すでに定員に達しましたので,参加申し込みは締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

●関連サイト:財団法人 日本鯨類研究所情報掲載ページ
         虎ノ門パストラルホームページ

■鯨楽旬談〜海のグリーン・ツーリズム〜
11月27(土)・28日(日)
能都町 クジラ関係施設ほか
(石川県鳳至郡能都町/のと鉄道・宇出津(うしつ)駅下車)
主催:石川県能都町
後援:石川県,財団法人 日本鯨類研究所,日本捕鯨協会
石川県漁業協同組合連合会,能都町漁業協同組合
宇出津定置網漁業組合,北国新聞社
都市と農村漁村の共生 対流推進会議(オーライ・ニッポン会議)
能都町グリーン・ツーリズム推進協議会

問い合わせ先:能都町農林水産課 水産振興室 Tel:0768-62-1969

 石川県・能都町は,縄文時代のむかしから鯨類と関係の深い地域です。その能都町が主催する“クジラ”を堪能するツアーイベントが「鯨楽旬談(げいらくしゅんだん)」。昨年に引き続き,待望の2回目が開催されます。イルカの骨などが出土した縄文時代の真脇遺跡にある縄文館の見学のほかに,地域の漁業体験も楽しめます。さらに,地元のクジラ獲り経験がある漁師さんを囲んでの鯨食の宴も予定されています。ぜひ,参加してみてください!!

●関連サイト:海のグリーン・ツーリズムホームページ
        能都町役場ホームページ

■関連記事:クジラTOPICS鯨楽旬談 鯨フォーラムin能都(2003年)

■鯨と食文化を語る市民の夕べ
平成16年11月26日(金)
16:50〜(開場は,16:30〜)
はまぎんホールヴィアマーレ(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-1-1)
JR・横浜市営地下鉄線 桜木町駅 下車,動く歩道利用で徒歩約5分
みなとみらい線 みなとみらい駅
   「クイーンズスクエア連絡口」または「けやき通り口」 下車,徒歩約7分
主催:クジラ食文化を守る会
後援:水産庁,日本捕鯨協会,海の幸に感謝する会

 鯨食文化の継承に努める“クジラ食文化を守る会”によるイベントの第5弾です。今回,基調講演を行うのは,TVの料理番組などでおなじみの服部幸應さん。服部栄養専門学校の理事長でもある服部さんは「食育のすすめ〜大切なものを失った日本」と題して講演を行います。パネルディスカッションでは,服部さんをはじめ,TVアナウンサーの吉川美代子さん,横浜市の中田 宏 市長,“クジラ食文化を守る会”・小泉武夫 会長,水産庁漁業資源課・小松正之 課長といった鯨食文化のオーソリティーが大集合。活発なディスカッションが期待されます。閉会後は,ロビーにてクジラ料理の無料試食会も開催!!

 なお,入場は無料ですが,定員500名(先着順)までで,事前に参加申し込みが必要です(小さなお子様連れでのご入場はご遠慮ください)。

 なお,今回は,すでに定員に達しましたので,参加申し込みは締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

■関連サイト:日本捕鯨協会ホームページ〜インフォメーション
■関連記事:クジラTOPICS
     鯨と食文化を語る市民の夕べ〜鯨食文化 再発見!
     鯨と食文化を語る市民の夕べ〜クジラは食の真打ち!!
     鯨と食文化を語る市民の夕べ〜おいしいクジラは日本の宝!
     鯨と食文化を語る市民の夕べ〜日本人にとっての“くじら”とは?

■国立科学博物館 中高生総合セミナー「イルカ・クジラ」(全4回)
平成16年 11月7日(日)・21日(日)・12月19日(日)・26日(日)
11/7は,14:00〜16:00
(各回,異なります)
国立科学博物館新宿分館(11/7,12/19),新江ノ島水族館(11/21),国立科学博物館上野本館(12/26)
主催:国立科学博物館

 国立科学博物館が主催する中学生・高校生向けの科学セミナーです。テーマは,海のほ乳類であるイルカやクジラ。毎回,異なる分野の研究者を招き,その生態から人間との歴史的な関わりあいまで,幅広い視点で考えていきます。
 定員は20人で,申し込み制(定員を超えた場合は抽選)です。くわしくは,こちらをクリックしてください

■関連サイト:国立科学博物館ホームページ
          新江ノ島水族館ホームページ

■横浜で食べよう! 洋風クジラ料理!!
    〜近代日本開国年ワールドグルメフェスティバル
平成16年 10月16日(土)〜11月14日(日)
ランチは,11:30〜14:00
ディナーは,17:00〜22:00
横浜国際船員センター“ナビオス横浜”
(神奈川県横浜市中区新港二丁目1-1/
   みなとみらい線・馬車道駅 4番出口より徒歩3分)
レストラン“イルドテラス”直通:045-633-6008
フェスティバル主催:近代日本開国・横浜開港150周年記念事業推進協議会

 横浜・みなとみらい21新港地区にある“ナビオス横浜”で,クジラ料理を堪能することができます! 期間中,同施設内のレストラン“イルドテラス”では,鯨肉を洋風にアレンジしたメニューを用意。これは,横浜開港150周年記念として開催中の「近代日本開国年ワールドグルメフェスティバル」の一環で行われている催しです。見事な景観を楽しみながら一流シェフの手によるクジラ料理を味わうチャンス。この機会をお見逃しなく!!

    【ランチメニュー/\1,500-・税込 】

●“鯨 赤身肉のカツカレー”
●“鯨 洋風雑炊”
いずれも,スープ・サラダ付

【ディナーメニュー/\8,000-・税込】

●“開国くじらディナー”〜鯨づくしのフランス懐石〜
クジラ料理7品とデザート・コーヒー付

■関連サイト:ナビオス横浜ホームページ
          近代日本開国年ワールドグルメフェスティバル情報ページ

■鯨と食文化を語る市民の夕べ
平成16年9月18日(土)
17:00〜(開場は,16:30〜)
オーバルホール(大阪府大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビルB1)
JR・大阪駅(桜橋口) 下車徒歩約8分
主催:クジラ食文化を守る会
後援:水産庁,日本捕鯨協会,海の幸に感謝する会

 鯨食文化の継承に努める“クジラ食文化を守る会”によるイベントの第4弾です。今回は,第1部では,作家の藤本義一さんによる基調講演「鯨食文化,再発見」。第2部では,藤本さん,タレントで作家の遙 洋子さん,“クジラ食文化を守る会”・小泉武夫 会長,水産庁漁業資源課・小松正之 課長によるパネルディスカッション「日本人にとってのくじらとは?」が行われます。閉会後は,ロビーにてクジラ料理の無料試食会も開催!! 入場は無料ですが,定員500名までで,事前に参加申し込みが必要です(小さなお子様連れでのご入場はご遠慮ください)。

 なお,今回は,すでに定員に達しましたので,参加申し込みは締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

■関連サイト:日本捕鯨協会ホームページ〜インフォメーション
■関連記事:クジラTOPICS
     鯨と食文化を語る市民の夕べ〜クジラは食の真打ち!!
     鯨と食文化を語る市民の夕べ〜おいしいクジラは日本の宝!
     鯨と食文化を語る市民の夕べ〜日本人にとっての“くじら”とは?

■子ども霞が関見学デー「ようこそ 農林水産省へ!」
平成16年8月25日(火)・26日(水)
10:00〜16:00
(受付時間は9:30〜15:45まで)
農林水産省本省
(東京都千代田区霞ヶ関1-2-1 ※クジラコーナーは8階会議室です)
東京メトロ・霞ヶ関駅(丸の内線,日比谷線,千代田線)下車 A6・A9出口すぐ
お問い合わせ:農林水産省大臣官房情報課地域情報提供係

 全国の小・中学生(原則として保護者同伴)を対象に行われる「子ども霞が関見学デー」。 夏休みを利用して広く社会を知る機会にしてもらおうと,各省庁がさまざまな展示やイベントを企画します。
 農林水産省では,クジラのコーナーも設置。ミンククジラの実物大のイラストシートや,本物のヒゲ板など貴重な資料が展示されます。また,コンピュータによる三択クイズや,ぬり絵コーナーなど楽しみながらクジラについて学べます。来場者にはミンククジラのクジラヒゲもプレゼント!! ぜひ,見学に訪れてみてください!

■関連サイト:クジラTOPICS
     農林水産省〜子ども霞が関見学デーのお知らせ
     報道発表・平成16年度「子ども見学デー」について
■関連記事:クジラTOPICS
     子ども霞が関見学デー〜ようこそ 農林水産省へ!!〜
     平成14年度「子ども霞が関見学デー」
     平成13年度「子ども霞が関見学デー」

■発見!感動!カリブ海!巨鯨伝説と幻のモンゴロイドを追え!
平成16年8月14日(土)
15:30〜16:55
日本テレビ系列22局ネット
FBS福岡放送開局35周年記念番組

 カリブ海に浮かぶ島国セント・ヴィンセントは,「パイレーツ・オブ・カリビアン」のロケ地として有名。そこで行われる捕鯨,そして鯨を取り巻く文化を,船越英一郎と田中律子が体当たりでレポートする,エンターテインメント・ドキュメンタリー番組です。本邦初公開の捕鯨シーンも放映されます,お見逃しなく!

●関連サイト:FBS福岡放送オフィシャル告知ページ

■Akua Marine〜造形作家・薬師寺一彦 作品展
平成16年7月21日(水)〜27日(火)
10:00〜20:00(27日は18:00まで)
阪急百貨店うめだ本店 6階 美術サロン 画廊T・U・コレクションコーナー
(大阪府大阪市北区角田町8-7/JR 大阪駅 御堂筋口)

 イルカやクジラなど海棲哺乳類をモチーフに造形作品を作り続ける薬師寺一彦さん。アクリルを使用した独自の技法で,海に暮らす生き物たちの世界を表現しています。今回は,照明の Mind Illuminator・尼崎洋二さん,海洋写真家・加藤文雄さん,スラックキーギタリスト・山内雄喜さんら,友人たちとのコラボレーション作品を中心にした個展。ハワイの海の心地よさを,ぜひ感じてみてください!

●関連サイト:
   Studio HARAKARA
    造形作家・薬師寺一彦さんホームページ
   阪急百貨店 うめだ本店・ホームページ

■鯨と食文化を語る市民の夕べ
平成16年7月3日(土)
17:00〜(開場は,16:30〜)
人見記念講堂(東京都世田谷区太子堂1-7 昭和女子大学 内)
東急田園都市線・三軒茶屋駅 下車徒歩8分
主催:クジラ食文化を守る会
後援:水産庁,日本捕鯨協会,海の幸に感謝する会

 鯨食文化の継承に努める“クジラ食文化を守る会”によるイベントの第3弾です。今回は,落語家の林家木久蔵 師匠(クジラ食文化を守る会・副会長)による「鯨は食の真打ち」と題した基調講演と,TBSアナウンサーの吉川美代子さんをゲストに迎えてのパネルディスカッション「日本人にとってのくじらとは?」が行われます。閉会後,食堂(ソフィア)にてクジラ料理の無料試食会も開催!

 なお,入場は無料ですが,定員2,000名までで,事前に参加申し込みが必要です。

 お申し込みの受付は終了いたしました。たくさんのお問合せありがとうございました。

■関連記事:クジラTOPICS
     鯨と食文化を語る市民の夕べ〜おいしいクジラは日本の宝!
     鯨と食文化を語る市民の夕べ〜日本人にとっての“くじら”とは?

■クジラの週〜農林水産省「消費者の部屋」
平成16年6月28日(月)〜7月2日(金)
10:00〜17:00 (28日は,12:00から/2日は,13:00まで)
農林水産省本館1階「消費者の部屋」(東京都千代田区霞ヶ関1-2-1)
東京メトロ・霞ヶ関駅(丸の内線,日比谷線,千代田線)下車 A6・A9出口すぐ
お問い合わせ:農林水産省「消費者の部屋」(TEL:03-3591-6529)

 「消費者の部屋」は,農林水産省が消費者のみなさんとコミュニケーションを深めるために開設しているスペース。そこで,鯨食文化に関する特別展示が行われます。日本の大切な伝統である鯨食文化。その現状について,さまざまな角度から展示することで,消費者のみなさんにクジラや捕鯨の最新情報を提供しようと企画されました。
 関連ビデオの上映や,クジラヒゲの配布,クジラ加工品や鯨食文化に関するパネル展示などが行われる予定。また,期間中,農林水産省地下1階の職員第一食堂(一富士)にて,クジラカレーとクジラの竜田揚げがメニューに加わります。入場は無料。「見て,触って,食べて」クジラの置かれた現状を知ってください!!

■第3回 日本伝統捕鯨地域サミット
平成16年5月30日(日)
10:30〜15:30
室戸市保健福祉センター「やすらぎ」(高知県室戸市領家87番地)
 奈半利駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)または,甲浦駅(阿佐海岸鉄道)から,高知東部交通バスで室戸市役所前バス停下車,徒歩10分。
主催:第3回日本伝統捕鯨地域サミット実行委員会,
    財団法人 日本鯨類研究所
問い合せ先:財団法人 日本鯨類研究所/情報文化部 Tel:03-3536-6521

 「日本伝統捕鯨地域サミット」では,日本の伝統である捕鯨文化の再評価・継承をテーマに捕鯨地域の関係者が集合。さまざまな研究発表やパネルディスカッション,関連イベントが催されます。第1回目の長門市,第2回目の生月町の後をうけ,今年の開催地となるのは高知県室戸市。土佐古式捕鯨発祥の地であり,現在もホエールウォッチングで賑わうクジラの町です。
 また,「クジラと地域の魚料理試食会」も同時開催(11:00〜12:00の予定/先着1,000名様です)。
 日本人とクジラとの深い関係を,多角的に見直すチャンスです。ふるってご参加ください!

●関連サイト:日本伝統捕鯨地域サミット・ホームページ
■「第3回 日本伝統捕鯨地域サミット」 チラシはこちら
■関連記事 クジラTOPICS
     第1回 日本伝統捕鯨地域サミット
     第1回 日本伝統捕鯨地域サミット 前夜祭
     第2回 日本伝統捕鯨地域サミット
     第2回 日本伝統捕鯨地域サミット 前夜祭

■鯨と食文化を語る市民の夕べ
平成16年5月14日(金)
17:00〜19:30(開場は,16:30〜)
ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19ヤクルト本社ビル)
都営浅草線・新橋駅 A2-2出口より徒歩1分,地下鉄銀座線・新橋駅 2番出口より徒歩3分,JR新橋駅より徒歩5分
主催:クジラ食文化を守る会
後援:水産庁,日本捕鯨協会,海の幸に感謝する会

 鯨食文化の継承に努める“クジラ食文化を守る会”によるイベント。2月に行われた同企画の第2弾です。今回は,放送タレントの永 六輔さんが「永 六輔,鯨を語る」と題した基調講演を行うほか,永さんに作家の神津カンナさんと“守る会”会長・小泉武夫さんを交えたパネルディスカッションが催されます。コーディネーターは水産庁漁場資源課・小松正之 課長。また,閉会後にクジラ料理の無料試食会も開催されます。

今回は,定員に達しましたので,参加申し込みは締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

■「鯨と食文化を語る市民の夕べ」チラシはこちら
●関連サイト:日本捕鯨協会インフォメーション
■関連記事:クジラTOPICS
     鯨と食文化を語る市民の夕べ〜おいしいクジラは日本の宝!

■鯨類捕獲調査船団一般公開
〜くじらフェスティバルin函館〜
平成16年4月24日(土)・25日(日)
9:00〜16:00
(24日9:00〜10:00は,開会式典)
北海道函館市・函館港 西ふ頭
(期間中,JR函館駅西口から10分間隔で無料シャトルバスあり )
主催:
 財団法人 日本鯨類研究所,日本捕鯨協会,共同船舶株式会社
共催:
 鯨類捕獲調査船団函館寄港を歓迎する会
(函館市,上磯町,大野町,七飯町,戸井町,恵山町,椴法華村,南茅部町,函館商工会議所,函館水産連合協議会,全日本海員組合道南支部)
後援:
 水産庁,北海道
協賛:
 大日本水産会,社団法人 自然資源保全協会,海の幸に感謝する会   他21団体

 「2003/2004年度 南氷洋鯨類捕獲調査」を終えたばかりの 調査母船“日新丸”と目視採集船“第二勇新丸”が一般公開されます。
 船舶設備や調査機器などを見学できる年に一度の貴重なチャンス! また,クジラグッズ,鯨大和煮缶詰,関連書籍などの販売,“くじら汁”の無料配布(先着順/2日間で4,000食)のほか,さまざまなイベントが行われます。
 函館一般公開は,調査に従事する船団員や関係者たちとふれあうことのできる数少ない機会でもあります。ぜひ,ご参加ください!!

●関連サイト:日本捕鯨協会インフォメーション
■関連記事:クジラTOPICS
     鯨類捕獲調査船団 高知県寄港歓迎イベント(2003年度 一般公開)

■海の幸フェスティバル
〜2004 JAPAN/USフレンドシップフェスティバル参加企画〜
平成16年4月2日(金)〜4日(日)
10:00〜18:00
横浜市・大さん橋入口付近
(横浜市営地下鉄・JR 関内駅 下車徒歩15分/横浜駅東口バスターミナルより 市営バス8・20・26・58・125系統 「県庁前」下車徒歩5分 )
主催:海の幸に感謝する会

 日米交流150年を記念して横浜で催される「2004 JAPAN/USフレンドシップフェスティバル」。その関連企画として「海の幸フェスティバル」の開催が決定しました。“クジラの竜田揚げ”や“クジラ汁”の試食(売上金は海難遺児募金に寄付),“冷凍鯨肉”や関連グッズの販売などが予定されています。さらに,会場アンケート回答者への景品(抽選)も準備中だとか。また,クジラのほかにも各種水産物の試食販売が行われます。春の横浜で,海の幸をたらふく楽しむチャンスです! ふるってご参加ください!!

●関連サイト:JAPAN/USフレンドシップフェスティバル横浜

■鯨と食文化を語る市民の夕べ
平成16年2月17日(火)
17:00〜20:30(開場は,16:30〜)
草月ホール
(地下鉄・青山一丁目駅より徒歩5分/東京都港区赤坂7-2-21)
主催:クジラ食文化を守る会
後援:水産庁,日本捕鯨協会,海の幸に感謝する会

鯨食文化の継承に努める「クジラ食文化を守る会」によるイベント。“食の冒険家”として,数々の著作やTV番組で活躍する「守る会」会長・小泉武夫さんの基調講演と,「日本人にとってクジラとは?」をテーマにした興味深いパネルディスカッションが予定されています。また,ロビーではクジラ料理の無料試食会も開催。鯨肉(赤肉)や“鯨大和煮缶詰”3缶セット,書籍の販売も行なわれます。伝統的な食文化としてのクジラを満喫できる催しです。

なお,今回は,定員に達しましたので,参加申し込みは締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み,ありがとうございました。

■「鯨と食文化を語る市民の夕べ」チラシはこちら

■ニッポン食育フェア
平成16年1月17日(土)・18日(日)
10:00〜18:00(18日は,〜17:00)
東京国際フォーラム・展示ホール2
(JR・地下鉄有楽町より徒歩1分,入場無料)
主催:地域に根ざした食育推進協議会・社団法人 農山漁村文化協会
提唱:農林水産省

「楽しく美味しく,安心な食を考えるため」の総合展示会。「食」について自ら考え,選び,実践していける能力を養う「食育」を推進させるためのイベントです。さまざまな講演や試食,体験型の企画が目白押しの2日間。「みそ汁カフェ」コーナーでは,クジラ汁の販売もあります。ほかに,クジラ料理や捕鯨に関するビデオ上映・パネル展示,関連書籍やクジラ大和煮缶詰の販売なども予定されています。

●関連サイト:農山漁村文化協会(ニッポン食育フェア告知ページ)


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