過去のクジラのイベント・リスト
2002年

 
■イベント名
開催日
開催時間
開催場所
主催者,問い合わせ先 等
備考
関連サイト,関連記事へのリンク 等


■水産総合研究センター・鹿児島大学・かごしま水族館合同講演会「鯨の集団座礁はまた起こる!」
12月15日(日)
13:00〜16:40
南日本新聞社4F・みなみホール
(JR西鹿児島駅から市営バス16番線「鴨池港」行き「市民文化ホール北口」下車2〜3分)
主催:独立行政法人水産総合研究センター
問合わせ先:かごしま水族館  Tel :099-226-2233(代表)Fax:099-223-7692

水産総合研究センター,鹿児島大学,かごしま水族館などの科学調査成果をもとに,鹿児島県の鯨類研究とその将来,そして集団座礁を起こしたマッコウクジラの不思議な生態にせまる講演会。「今クジラ資源はどうなっているのか?」そんな関心に応えてくれる報告が聴けそうです。


■地域が輝く いきいき食生活フェア2002−創る!食べる!心と身体においしい生活−
12月14日(土)・15日(日)
11:00〜18:00(15日は17:00まで)
東京国際フォーラム(JR・地下鉄有楽町より徒歩1分,入場無料)
主催:地域に根ざした食生活推進委員会

「遊びにおいでよ,スローフードな日本!」というキャッチフレーズのもと,さまざまな地域の“食”と“健康・安全”を体験できるイベントです。中でも注目は『日本!みそ汁カフェ』。ふるさとのみそ汁を味わいながら,血流改善効果が確かめられます。もちろんクジラ汁も登場します!(1日200食予定)。

●関連サイト:地域に根ざした食生活推進コンクール・フェア


■シンポジウム「食料・農林漁業・環境フォーラム2002」
11月30日(土)
13:30〜16:30(開場13:00)
よみうりホーム(読売会館7階,JR・地下鉄有楽町より徒歩1分)
主催:食料・農林漁業・環境フォーラム

「ともに語ろう『食の安全・安心』−信頼でむすぶ生産・流通・消費とは−」を テーマに,生産者,流通業者など食の専門家によるパネルディスカッションが行 なわれます。またロビーでは,クジラのパネル展示の他,鯨大和煮缶詰とクジラ 関連書籍が販売されます。

●関連サイト:食料・農林漁業・環境フォーラム(申込フォームで1,000名無料ご招待)


■第20回下関さかな祭
11月23日(土・祝)
8:30〜13:00
下関漁港(大和町・下関駅西側/JR下関駅から徒歩2分)
主催:下関商工会議所,下関さかな祭実行委員会 共催:山口県,下関市,(社)下関水産振興協会,他関係諸団体

「下関くじら食文化を守る会」などによるクジラの竜田揚げや鯨肉の即売などが予定されています。

●関連サイト:下関市観光振興課-イベント

■JF全国おさかなまつり
11月22日(金)〜24日(日)
10:00〜18:00(24日は17:00まで)
幕張メッセ1ホール

主催:JF全魚連(全国漁業協同組合連合会)・JF(漁業協同組合)グループ

全国の海の幸が大集合する「JF全国おさかなまつり」に,日本捕鯨協会が出展。クジラの竜田揚げとクジラ汁の試食ブースと,鯨肉販のブースを展開します。

■慶応義塾大学 第44回三田祭
11月21日(木)〜24日(日)
 
慶応大学

慶応スポーツ新聞会によるクジラ料理模擬店が登場。

●関連サイト:ミタサイト−慶応義塾大学 第44回三田祭

■セミナー「鯨の世界をのぞく」
11月17日(日)
14:00〜15:30
船の科学館・別館「フローティングパビリオン羊蹄丸」アドミラルホール

主催:船の科学館

日本鯨類研究所・石川 創さんを講師に迎え,「いま鯨の世界で起きていること」をテーマに講演を行ないます。
●関連サイト:船の科学館-イベント案内

■北海道大学 学園祭
11月16日(土)・17日(日)
 
北海道大学

主催:北海道大学 鯨類研究会

やん衆くじら亭の野口真希女将と共同船舶の指導で,鯨類研究会によるクジラ丼・クジラ汁の販売を行ないます。鯨類・捕鯨に関するパネル展示も行ないます。

■神奈川県立寛政高等学校「寛麗祭」
11月9日(土)〜10日(日)
一般公開は10日(日)10:00〜14:30のみ(入場は14:00まで)
寛政高等学校(JR鶴見線安善駅・徒歩約9分)

一般公開日には,毎年恒例のクジラ汁無料提供が行なわれる予定です。

●関連サイト:寛政高等学校ホームページ

■講演会「捕鯨を巡る最近の話題」
11月8日(金)
15:00から
藤沢市日大生物資源科学部湘南校舎10号館1階1013講義室

主催:日本水産学会利用懇話会 (tel:0466-84-3684)

[プログラム]・鯨類の生態と多様性(遠洋水研・加藤秀弘氏)・世界における鯨類利用の現状(日本鯨類研究所・大曲佳代氏)・日本の食文化における鯨類の位置(東亜大学大学院・和仁皓明氏),参加無料。

■第254回東海大学湘南公開セミナー
11月6日(水)
17:00から
東海大学湘南校舎

連絡先:東海大学公開セミナー委員会 企画 王 長崇(Tel :0463-58-1211内線5509)

IWC日本政府代表団の要として大活躍した水産庁の小松正之漁場資源課長による講演「アメリカにNo!と言った水産庁〜日本の伝統文化を守るために〜」。参加無料。講演終了後,学生食堂でクジラ料理を囲んでの懇親会を予定しています。

■太地浦くじら祭
11月3日(日)
 
太地漁港ふれあい広場
問い合せ先:太地町役場/企画観光課 Tel.0735-59-2335

太地漁港ふれあい広場に組んだ特設ステージで,くじら踊りなどの郷土芸能が次々に披露されます。姉妹都市「白馬村」の特産品販売や鯨肉販売なども行われます。

●関連サイト:太陽と黒潮とくじらの町 太地町

■東京水産大学「第43回海鷹祭」
11月2日(土)〜4日(月・祝)
 
東京水産大学(JR山手線品川駅/京浜急行線品川駅・港南口徒歩約15分)

海鷹祭実行委員会・資源管理研究会主催によるシンポジウム「今世界の海で何が起こっているか−食卓から見る世界の海」が開かれ,試食も行なわれます(11月4日13:30〜15:00,資源管理棟203号室)。また,11月2日・3日にはクジラ料理模擬店も登場する予定です。

●関連サイト:東京水産大学ホームページ-催し物・イベント

■セントポール・フェスティバル(立教大学学園祭)
11月2日(土)〜4日(月・祝)
 
立教大学

大学祭実行委員会本部ブースによるクジラ料理模擬店が登場します。


■飛鳥神社例大祭宵宮(はだか宵宮)
10月14日()・15日(火)
 
飛鳥神社
問い合せ先:太地町役場/企画観光課 Tel.0735-59-2335

太地の氏神,飛鳥神社の例祭。御神酒を入れた大樽・小樽の神輿を担いで裸で町内を練り歩き,鯨の大漁を感謝し豊漁を願います。

●関連サイト:太陽と黒潮とくじらの町 太地町

■東京農大収穫祭
10月13日(日)・14日(祝)
 
東京農大・オホーツクキャンパス(北海道網走市八坂196)

平成元年に北海道網走市に開設された生物産業学部の学生が学ぶキャンパスです。やん衆くじら亭の野口真希女将の指導で学生がくじら料理試食コーナーを出店。パネルの展示も行ないます。

●関連サイト:東京農業大学東京農業大学第13回収穫祭

■第8回 全国朝市サミット in呼子2002
10月5日(土)〜7日(月)
 
佐賀県呼子町
主催:呼子朝市ふれあいフェスタ実行委員会

呼子は元捕鯨基地の町。300年前の鯨肉の市が朝市の起源。現在日本3大朝市のひとつ。今回の目玉は,捕鯨組屋敷(旧中尾家)会場の「歴史資料展」。10月6日(日)のメインフォーラムなどを予定。

●関連サイト:呼子町ホームページ第8回 全国朝市サミット in呼子2002

2002年クジラグッズ玩具展
9月29日(日)
 
埼玉県さいたま市太田窪「新田自治会館」
主催:海棲哺乳類研究所 野島孝夫所長

日本全国から鯨グッズの愛好家が集まり,グッズの販売やコレクションの展示を行ないます。

■関連記事 クジラTOPICS

2002鶴川・人生シリーズ・アートキャンプ
    人生いろいろ、下心。
9月21日(土)〜23日(祝)
10:00〜20:00(23日のみ15:00まで)
アトリエIZUMI(小田急線鶴川駅/東京都町田市小野路下堤2295)
主催:下心事務局 TEL:03‐3423‐0134
IWC下関会議キャンペーンTシャツのユーモラスなクジラを描いたイラストレーター,佐川能智(よしとも)さんが参加するアート展です。
■関連記事 クジラTOPICS

東京地理教育研究会2002年9月例会
 水産庁 小松正之さんIWC(国際捕鯨委員会)を語る
9月14日(土)
14:30〜17:00
平井コミュニティ会館(東京都江戸川区平井4‐18‐10)
連絡先:地理教育研究所 TEL:03‐3683‐3241

IWC日本政府代表代理の小松正之氏(水産庁漁場資源課長)にIWC下関会議での成果と課題を語っていただく。会費500円。例会終了後,平井駅付近で小松氏を囲む懇親会を予定。

■関連記事 クジラTOPICS
●関連サイト:地理教育研究会

緊急フォーラム〜クジラ問題〜日本人に合意点はあるのか
9月14日(土)
13:30〜
南青山会館
主催:21世紀の水産を考える会
問い合せ先:03-3227-3261

日本鯨類研究所大隅清治理事長,IFAW代表,WWF代表などによるパネルディスカッション。参加費2,000円

■関連記事 クジラTOPICS

韓国・蔚山 「第8回 蔚山鯨祭り」
9月13日(金)〜15日(日)
 
韓国・蔚山(ウルサン)市
捕鯨にゆかりの深い韓国・蔚山市が地元をあげて開催するクジラのお祭りです。勇壮な“くじら狩り再現演技”など,たくさんの催し物が披露されます。
■関連記事 クジラTOPICS

第4回 鯨料理を楽しむ会
9月9日(月)
受付17:30より
ニュースカイホテル 王樹(熊本市東阿弥陀寺2 TEL:096-354-2111)
主催:熊本県魚市場連合会・熊本地方卸売市場連合会・熊本くじら食文化を守る会
問い合せ先:鯨料理を楽しむ会 事務局(TEL:096-322-9406)

18:00よりウーマンズフォーラム魚の白石ユリ子代表による講演「鯨とマグロから世界が見える」。19:00より鯨料理を楽しむパーティを開催。参加費9,500円

■関連記事 クジラTOPICS

わくわくファミリーキャンプ
8月23日(金)〜25日(日)
 
大分県立九重少年自然の家キャンプ村

主催:大分県教育委員会(大分県立九重少年自然の家

野外調理など親子で自然に親しむキャンプ。24日(金)にクジラについての講話と,クジラ料理を予定しています。
■関連記事 クジラTOPICS
●関連サイト:大分県立九重少年自然の家

子ども霞が関見学デー
8月22日(木)・23日(金)
 
霞ヶ関合同庁舎一号館 水産庁7階講堂

夏休みの子ども向け各省庁の見学デーです。水産・捕鯨関連展示,おさかなクイズ,お土産などが予定されています。

■関連記事 クジラTOPICS

太地浦勇魚祭
8月14日(水)
18:00〜
太地港
問い合せ先:太地町役場/企画観光課 Tel.0735-59-2335

太地浦で行われていた「網掛け突き捕り捕鯨法」をおよそ9mの鯨模型(FRP製)と勢子舟を使って再現したイベントです。「捕鯨の町・太地」の歴史と文化の伝承や地域の振興に寄与することを目的として昭和62年(1987)から行われています。

■関連記事 クジラTOPICS
●関連サイト:太陽と黒潮とくじらの町 太地町

海洋調査船クロサキ一般公開と鯨類調査説明会
8月11日(日)
9:30〜16:00
山田埠頭 調査船クロサキ船内
主催:鯨と海の科学館,(独)水産総合研究センター遠洋水産研究所

10:00〜11:00児童対象説明会(鯨と海の科学館夏休み冒険教室参加者他)
13:00〜14:00一般対象説明会

■関連記事 クジラTOPICS
●関連サイト:山田町へようこそ

牡鹿町鯨まつり
8月4日(日)
9:30〜
ホエールランド広場・鮎川漁港
主催:牡鹿町鯨まつり実行委員会

13:00より古式捕鯨の再現や,キャッチャーボートによる実砲(予定)等を行なう捕鯨ショー。19:45からは納涼花火大会が行なわれます。

■関連記事 クジラTOPICS
●関連サイト:牡鹿町ホームページ

第39回大四日市祭り
8月3日(土)・4日(日)
 
三滝通り,四日市市役所東

四日市のいろんな祭りがいっせいに市街地に集合するお祭りです。高さ9mの日本最大のカラクリ人形が一番の見せ場。 カラクリには,クジラヒゲが使われています。

■関連記事 クジラTOPICS
●関連サイト:わが街四日市

第30回昭島市民くじら祭
8月3日(土)・4日(日)
3日13:00〜21:30,4日13:30〜21:00
昭島公園陸上競技場
主催:昭島市商工会・昭島くじら祭実行委員会
後援:昭島市

クジラの山車のパレードは4日16:00スタート。あきしま福祉作業所で作った,くじらのぬいぐるみ・土鈴・キーホルダーなどの「くじらグッズ」も販売します。

■関連記事 クジラTOPICS
●関連サイト:昭島市商工会
 
第4回 ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
7月24日(水)〜26日(金)
10:00〜17:00(26日は16:00まで)
東京国際展示場“ビッグサイト”東1・2ホール
主催:社団法人 大日本水産会  運営:シーフードショー事務局
シーフード業界によるシーフードユーザーのための国際見本市です。
下記ホームページにて展示会特別招待券(無料)を配布中。招待券をお持ちでない場合,入場料金は有料(¥2,000)となります。
■関連記事 クジラTOPICS
●関連サイト:第4回 ジャパン・インターナショナル・シーフードショー

くじらブックフェア
4月中旬より
 
紀伊國屋書店

問い合わせ先
紀伊國屋書店
 店売推進本部 TEL(03)5469-5909 FAX(03)5469-5949

全国の紀伊國屋書店各店にて,70点あまりにおよぶクジラ・イルカに関する本の展示・販売を行ないます。
くじらブックフェア開催予定店舗
新宿本店(5/16
より)[TEL:03−3354−0131/営業時間:10:00〜20:00]
新宿南店
(5/6より5月下旬まで)[TEL:03−5361−3301/営業時間:10:00〜20:00]
新潟店
(4月下旬より)[TEL:025−241−5281/営業時間:10:00〜19:00]
仙台店
(5月中旬より)[TEL:022-308-9211/営業時間:10:00〜21:00]
横浜店(5/1より)[TEL:045-450-5901/営業時間:10:00〜20:00]
大阪本町店(4/13より)[TEL:06-4705-4556/営業時間:10:00〜20:00]
徳島店(5/7より)[TEL:088-602-1611/営業時間:10:00〜19:00]
クレド岡山店
(6/13より)[TEL:086−212−2551/営業時間:10:00〜20:00]
広島店(5/12より)[TEL:082−225−3232/営業時間:10:00〜20:00]
福岡本店
(4月下旬より)[TEL:092−434−3100/営業時間:10:00〜20:00]
長崎店(4/30より)[TEL:095-811-4919/営業時間:10:00〜21:00]
サンフランシスコ店
(期日未定)[TEL:415-567-7625]
※各店の都合によりフェアは中止になることもあります。
■関連記事 クジラTOPICS
●関連サイト:紀伊國屋書店

下関寄席 鯨亭
5月18日(土)
※開演が18:00に変更になりました
下関カモンワーフ(山口県下関市唐戸町6番1号)
主催:「下関寄席 鯨亭」実行委員会
出 演:笑福亭小つる,笑福亭 猿笑
ゲスト:江島 潔下関市長
■木戸銭 当日1,000円,前売800円

昔はあんなに手軽に食べられたのに。捨てるところなんて,どこも無い。大きいものが獲れると七浦が潤うと言われた。
鯨が食卓にのぼらなくなって幾星霜・・・。
どうしてなんでしょう?なぜなんでしょう??
そんな事を庶民の目線から,考えてみませんか。庶民の演芸「落語」を通して。
「第54回国際捕鯨委員会下関年次会議」に合わせて古典芸能,落語を聞いて,笑って,日本の食文化「くじら」を考えてみましょう。
同じ古典芸能「文楽」人形浄瑠璃の人形は鯨のヒゲが無くては動かせません。余すところ無く活用する鯨。畏敬の念を持って,なおかつ身近に感じていた「鯨」
ゲストと共に鯨について熱く語ってもみましょう!
●関連サイト:下関寄席 鯨亭

IWC下関会議で捕鯨再開を目指す全国総決起集会
5月9日(木)
14:00〜15:30
全共連ビル・4Fホール(千代田区平河町2‐7‐9)
主催:IWC下関会議推進協議会
IWC下関会議・本会議を目前にひかえ,IWC下関会議推進協議会がその活動の総まとめとして“全国総決起集会”を開催します。決意表明,決議文採択,陳情団編成,シュプレヒコールなどを行ないます。集会後には国会に向けた陳情デモ行進も予定されています。
■関連記事 クジラTOPICS

ふるさと切手「第54回国際捕鯨委員会(IWC)」発売
4月25日(木)
 
下関の街並みの上空に白いクジラが浮かんでいる絵柄の80円切手です。

長崎くじらフェスティバル くじらの船に乗っちゃおう。
4月20日(土)〜21日(日)
開会式典9:00〜10:00 一般公開10:00〜16:00
長崎港常盤埠頭 (入場料無料)

主催:財団法人 日本鯨類研究所,日本捕鯨協会,共同船舶株式会社
共催:長崎県,鯨類捕獲調査船団長崎寄港を歓迎する会(長崎市,佐世保市,福江市,平戸市,大瀬戸市,東彼杵町,川棚町,生月町,宇久町,富江町,玉之浦町,三井楽町,上五島町,新魚目町,有川町,勝本町,芦辺町,石田町,厳原町,豊玉町,上県町,上対馬町,(社)長崎魚市場協会,長崎商工会議所),全国豊かな海づくり大会長崎県実行委員会
後援:水産庁
協賛:クジラと人間の未来を考える県議会議員の会,(社)大日本水産会,(社)自然資源保全協会,捕鯨を守る会,捕鯨を守る全国自治体連絡協議会,IWC下関会議推進協議会,海の幸に感謝する会,九州・山口鯨協議会,クジラ食文化を守る会,クジラ料理を伝える会,ウーマンズフォーラム魚,全日本海員組合,九州・長崎いさなOB会

昨年11月6日(火)に下関港“あるかぽーと”から出港した南氷洋鯨類捕獲調査船団の帰港を記念して行われるイベントです。調査母船“日新丸”,目視採集船“勇新丸”の船内見学や,船団員との交流,くじら雑煮の無料配布,クジラグッズ,鯨肉の販売,郷土芸能(有川町「羽差太鼓」「鯨唄・羽差踊り」,生月町「生月勇魚捕唄」,長崎市小ヶ倉町「鯨船」,諏訪幼稚園「鯨の潮吹き」「川船」)の披露などのイベントが予定されています。
■関連記事 クジラTOPICS

長崎「鯨類捕獲調査船一般公開」記念講演会
4月20日(土)
16:00〜17:30
長崎グランドホテル (入場料無料)
主催:海の幸に感謝する会,鯨類捕獲調査船団長崎寄港を歓迎する会
講師:井沢元彦 
演題:食文化と宗教
●関連サイト:井沢元彦の頁

くじらの国際会議としものせきの未来を考える
4月14日(日)
14:00〜16:00(開場13:30)
下関市民会館 大ホール

お問い合わせ・お申し込み先
下関市IWC会議推進実行委員会事務局
〒750‐8521 下関市南部町1番1号 (下関市産業経済部 水産課 IWC推進室)
TEL:0832−31−1111(内線3654・3655)
FAX:0832−33−1399
E-mail:iwc@city.shimonoseki.yamaguchi.jp

第一部 14:00〜 下関市民ミュージカルの会 オリジナルミュージカル
            南氷洋に夢を託した船乗りの物語「ドリーマー」
            脚本・演出/伊藤寿真男  出演/下関市民ミュージカルの会

第二部 14:30〜 基調講演 IWC下関会議推進協議会会長 米澤邦男
            テーマ「鯨を取り巻く国際情勢」

第三部 15:00〜 シンポジウム「IWC市民フォーラム」                                 テーマ「私たちにとってのIWC下関会議」
             〜私たちにできること、そしてこれから〜

●定員1,000名先着受付

●申込方法
「2002年 IWC下関会」HPのおしらせをご参照ください。
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/iwc/iwc/news_j.html

■関連記事 クジラTOPICS

第6回 海の幸フェスティバル
4月13日(土)
11:00〜15:00
下関市・唐戸魚市場
主催:海の幸に感謝する会,IWC下関会議推進協議会
後援:水産庁,山口県,下関市(予定)
協賛:下関唐戸魚市場,下関市IWC会議推進実行委員会,みなと山口合同新聞社

アジ,イカなどのさばき方を教える「親と子のお魚さばき教室」や,クジラの竜田揚げ,クジラカレーなどクジラ料理やフク鍋の試食会,クジラ料理コンテスト(新聞公募),クジラ肉・クジラの缶詰やクジラグッズの販売など,クジラを中心にした楽しいイベントが盛りだくさんです。
■関連記事 クジラTOPICS

全国キャラバン第二隊到着歓迎式
4月12日(金)
16:00より
下関市役所前庭(雨天の場合は1階ロビー)
主催:IWC下関会議推進協議会,下関市IWC会議推進実行委員会,下関市

下関市消防団・海峡まとい太鼓をバックにをキャラバン隊によるPR活動(パンフ配布,グッズ販売等)を行います。

■関連記事 クジラTOPICS

「4月9日クジラの日キャンペーン」がんばれ日本!捕鯨再開
4月9日(火)
13:00より
渋谷駅「ハチ公前広場」
主催:IWC下関会議推進協議会
後援:水産庁,渋谷区
協力:渋谷道玄坂商店街振興会,元祖くじら屋,東急百貨店
IWC下関会議の開催を記念したクジラの日のイベントです。鯨大和煮缶詰(600名に配布)や,クジラの唐揚げなどがもらえます。ほかにもノベルティグッズやパンフレットの配布など楽しい企画が満載です。
■関連記事 クジラTOPICS

クジラに関する講演会及び試食会
4月6日(土)
11:00より
長崎県 有川町総合文化センター
主催:ウーマンズフォーラム魚
協力:有川町・有川町教育委員会
問い合わせ先:有川町教育委員会(TEL:0959-42-1360)
子供たちにクジラに関する理解を深めてもらうため,有川町の小学生を対象に「クジラに関する講演会及び試食会」を開催します。
講 演:「クジラから世界が見える」  ウーマンズフォーラム魚 白石ユリ子代表  
試食会:クジラ汁,竜田揚げ                      
対象:有川町内小学校5・6年生等約250名
●関連サイト 「ウーマンズフォーラム魚

農林水産省 「消費者の部屋」 特別展示 クジラの週
4月1日(月)〜5日(金)
10:00〜17:00(最終日は13時まで)
農林水産省 本館1階 「消費者の部屋」(営団地下鉄「霞ヶ関」駅下車すぐ)
クジラヒゲ,マッコウクジラの下アゴの骨や,クジラの捕食のパネル展示,クジラの刺身や加工食品の試食会などが催されます。子ども向けパソコンゲーム「クジラ3択クイズ」やミンククジラのヒゲのプレゼントもあります。
■関連記事 クジラTOPICS
●関連サイト 「農林水産省 「消費者の部屋」 特別展示のお知らせ
2001年1月〜2002年3月分はこちら
2003年1月〜2003年12月分はこちら
 


 

Topに戻る