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東京農大 オホーツクキャンパス〜第17回 収穫祭 開催!


 10月8日(土)〜10日(月)の3日間,北海道網走市にある東京農業大学 生物産業学部(オホーツクキャンパス)にて「第17回 収穫祭」が行われました。テーマは「環−自然と人間との調和」。今年度も多くの来場者を向かえ,大成功のうちに幕を閉じました。
 毎年恒例の企画「鯨の食文化展」は,今年も大好評。北海道農業協同組合中央会,北海道クジラ食文化を守る会,日本捕鯨協会の協力を得て,クジラ料理の試食や捕鯨問題を紹介するパネル展示などが行われ,来場者の注目を集めていました。「鯨の食文化展」の目玉であるクジラ料理の調理では,“北海道クジラ食文化を守る会”の野口真希さん(東京農業大学 客員教授)にアドバイスを受けながら,学生のみなさんが奮闘しました。努力の甲斐あって,プロも顔負けの“鯨ステーキ丼”“鯨串かつ丼” “鯨汁”が完成。試食したみなさんからは,「おいしいよ!」との賛辞の言葉がおくられました。

▲東京農業大学 オホーツクキャンパス。研究室やサークルなど,様々な団体によるイベントがキャンパス内の至るところで催され,多くの来場者でにぎわっていました
▲「鯨の食文化展」会場前では,元気欲呼び込みをする学生さんの姿も ▲捕鯨文化に関する資料展示もありました
▲クジラ調理に大忙しの裏方。野口さん(左写真:左側から2番目)に教わりながら,みなさんで手分けして料理を完成させていきます。右の写真は,“クジラ汁”完成間近の様子。とってもよい匂いがただよってきました。美味しそう!
▲今回のクジラメニュー。左写真は“鯨串かつ丼”。右写真は“鯨汁”

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