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 日本の農林漁業や環境問題を考える“食料・農林漁業・環境フォーラム”によるシンポジウムが,10月20日(土)有楽町のよみうりホールで開催されました。
 『ともに考えよう「食と健康」〜農林漁業の果たす役割〜』をテーマに,島田彰夫教授による基調講演と,5人のパネリストによるパネル・ディスカッションが行なわれました。
 会場ロビーのスペースでは,各団体による展示や,即売等が行なわれ,日本捕鯨協会は,鯨の大和煮や書籍の販売,パネル展示等を行ない注目を集めていました。 特に大和煮缶詰は,用意した28セット(3缶=1,000円)が,開場から30分後の開演時間を待たずに完売してしまったほどの大人気ぶりでした。


▲会場となった“よみうりホール”はJR有楽町駅のすぐ前
▲“日本捕鯨協会”では鯨大和煮缶詰や書籍を販売。来場者の注目を集めていました
▲と思ったら,またたく間に完売御礼

▲新聞広告にも登場したクジラのポスター。立ち止まって見る人が多かったのに驚きました
▲捕鯨に関するパンフレット類や,パネル展示もありました。狂牛病等で問題となっている家畜飼料とは無縁の“安全な天然資源”であるクジラは,来場者の注目を集めていました。

▲缶詰を購入出来なかった方にも,大和煮を試食していただきました
▲来場者に配布された資料の中に「おさかな通信・gyo!IWC下関特集号」も ▲服部信司幹事長による主催者あいさつ

▲神戸山手大学教授・島田彰夫医学博士による「食と健康」の基調講演
▲パネル・ディスカッションのメンバーは,コーディネーター中村靖彦氏(明治大学客員教授)と,パネリスト及川昌憲氏(宮城・有機栽培米生産者),島田彰夫氏(神戸山手大学教授・医学博士),関根美知子氏(世田谷区立烏山北小学校栄養士),辰巳琢郎(俳優),藤田和芳氏(大地を守る会会長)の5人


■関連サイト
食料・農林漁業・環境フォーラム
日本捕鯨協会





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