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第35回 昭島市民くじら祭


 8月4日(土)・5日(日)の2日間,東京都昭島市の昭和公園 陸上競技場にて「第35回 昭島市民くじら祭」が開催されました。
 1961年8月20日,巨大化石が同市で発見。後の調査により,全長16メートルのクジラの全骨格の化石であることが判明しました。それは,およそ160万年前に生息していたとみられるセミクジラの仲間で,“アキシマクジラ”と命名されました。この経緯を記念して“クジラ”を冠にして行なわれる市民交流の夏祭が「昭島市民くじら祭」です。
 今年は途中雷雨のため,残念ながら一部の予定が中止となってしまいましたが,例年どおり,たくさんのみなさんが来場し,楽しい夏の思い出を作っていました。

▲昭島市・北川穰一 市長らによるあいさつ。“昭島市民くじら祭”のスタートです! ▲“くじら祭”名物の“くじらドック”は今年も大人気。ダイナミックな口がかわいいですね ▲新たな名物として“くじらビール”も発売されていました
▲会場内で,黄色いクジラのバルーンを発見!たのしむ参加者を見守っていました ▲ミニSLも登場。今年の“くじら祭”も,夏休み中の子どもや家族連れでにぎわいました
くじら祭・市民パレード
▲パレードの開始地点となるJR昭島駅。クジラの看板が出迎えてくれました ▲いよいよパレードがスタート。国旗,市旗,商工会旗が先頭をつとめます ▲参加団体の先導をする警視庁騎馬隊のみなさん。凛々しい姿が印象的でした
▲パレードを盛り上げる大小さまざまなクジラの山車。昭島市のみなさんが見守るなか,クジラたちが悠々と泳いでいきます!
▲“多摩っ子バブルス”のみなさん。かわいい踊りを披露してくれました ▲“スターハーレークラブ”のみなさん。隊列を乱さず進んでいく姿が圧巻です

 

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