8月4日(土)・5日(日)の2日間,東京都昭島市の昭和公園 陸上競技場にて「第35回 昭島市民くじら祭」が開催されました。 1961年8月20日,巨大化石が同市で発見。後の調査により,全長16メートルのクジラの全骨格の化石であることが判明しました。それは,およそ160万年前に生息していたとみられるセミクジラの仲間で,“アキシマクジラ”と命名されました。この経緯を記念して“クジラ”を冠にして行なわれる市民交流の夏祭が「昭島市民くじら祭」です。 今年は途中雷雨のため,残念ながら一部の予定が中止となってしまいましたが,例年どおり,たくさんのみなさんが来場し,楽しい夏の思い出を作っていました。
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