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8月11日日曜日,岩手県の山田町立「鯨と海の博物館」主催による“第6回 海の体験教室「海洋調査船くろさき見学会」”が開催されました。 当日はあいにくの雨でしたが,70人近い小中学生と保護者が参加。山田湾岸壁に停泊した海洋調査船くろさきに乗船し,海洋調査船やクジラについてのお話しを聞き,船内の施設を見学してまわりました。 海洋調査船くろさきは,全長54.1メートル,総トン数は450トン。今回はツチクジラの目視調査で太平洋沿岸を北上しての山田湾寄港とのことです。
▲山田湾は,船越半島に包まれ,Cの字型をした穏やかな入り江。ホタテやカキの養殖イカダが湾内いっぱいに浮かんでいます
▲集合時間になると,町内や帰省中の親子連れの参加者が山田湾岸壁に集まってきました
▲船内で,パソコンのスライド・ショーを使った「クジラの見分け方」や,「クジラの数え方」など鯨についてのお話しを伺いました
▲クジラについての質問に答える遠洋水産研究所の宮下富夫鯨類管理研究室長
▲真剣な面持ちでレーダーの説明を受ける子どもたち
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