クジラTOPICSへもどる

 「日本伝統捕鯨地域サミット」前夜の3月20日(水),長門市街から5kmほど離れた保養地“湯本温泉”にある大谷山荘において前夜祭が催されました。
 全国9つの地域に伝わる郷土の鯨料理と,伝承料理研究家の神戸山手大学 奥村彪生教授の監修による江戸時代の鯨料理再現から未来の鯨料理までをテーマとした料理の品々が披露され,時間と場所とを飛び越えて集結した鯨料理が,全国から集まった来場者へ振る舞われました。


前夜祭会場の“大谷山荘”

▲長門市 松林正俊市長のあいさつ
▲IWC下関会議推進協議会 米澤邦男会長による祝辞

▲5月に開催されるIWC年次会合のホスト都市である下関市の江島市長からのあいさつ

▲水産庁資源管理部 小松参事官から開催主旨説明。サミットでは“長門宣言”を作りたいと語りました
▲伝統芸能の実演も披露されました。長門といえばやはり「通(かよい)鯨唄」

▲太地町鯨太鼓保存会による“鯨太鼓”の実演

▲各地の郷土料理は屋台風の出店で振る舞われました
▲奥村彪生教授による鯨料理の解説。好評のためアットという間に品切れになった料理もありました

▲会場内には捕鯨に関わりのある各自治体のポスターの展示やパンフレットの配布も行なわれていました

▲伝統捕鯨文化の貴重な資料のパネルや,江戸時代の古文書の原本が多数展示され,来場者やマスコミの注目を集めていました

古今東西・鯨料理

▲さえずりのゆず味噌煮(鯨の昔・今・未来)
▲ベーコンサラダ(鯨の昔・今・未来)
▲鯨の白和へ(鯨の昔・今・未来)

▲鯨の酒ぬた漬け(鯨の昔・今・未来)

くじらめし(鯨の昔・今・未来)
▲田の浦鍋(鯨の昔・今・未来)

▲田舎風ひじき煮(牡鹿町)

▲鯨のユッケ(網走市)
▲さらし鯨(おばけ)(網走市)

▲鯨串(網走市)

▲南蛮煮(長門市)
▲くじらソーセージ(下関市)

▲ごまあえ(太地町)

▲鯨皮入りなます(生月町)
たれ(和田町)

▲イデモン(能都町),クジラの内臓のいろいろな部位をゆでたもの



クジラTOPICSへもどる